講座案内

2017年度 研伸館シラバス

レベル・内容・年間カリキュラムを掲載した、研伸館のシラバスです。

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2017年度 講座案内

学年ごとに、講座案内をご覧いただけます。講座レベルと講座内容を掲載しております。

講座名 レベル 講座内容 対象
高1英語特別選抜S
東大京大合格へのアプローチとして、英米人の発想から文法・構文の本質的理解を通じて英語脳を養成し、長文読解ではその背景の考察も含めた英米文化の理解をはかる。また、論理に基づく英作文の書き方も指導し、総合的英語運用力を高めることへと繋げていく。 東大・京大・旧帝大(医)を目指す高1生
高1英語S
学習した文法を、確実に英文解釈へと応用できることが、これから英語の実力を伸ばしていくための鍵となる。文法に加えて構文の視点を中心に講義し、少し複雑な英文でも正確に解釈できる力を養成する。 京大・阪大・国公立大(医)を目指す高1生
高1英語SK
英語発想の核心まで掘り下げ、文法の表面的な暗記から「考える英文法」への転換を図る。英語の総合力を難関大学入試レベルにまで高めるために、基本的な文法事項を習得・定着させるとともに、将来的に必要なリーディング・ライティング力の向上にもつなげていく。 京大・阪大・神大を目指す高1生
英語4技能 PiCK-Intensive B1/A2(全学年対象)
TOEFL, IELTS, TEAP, GTEC, 英検などの4技能試験や、国際教養学部に対応可能な英語力を養成する。また、海外への大学進学であればその礎を築く。クラス編成は学年別ではなく、「CEFR(セファール:コミュニケーション能力のレベルを示す国際標準規格)」に基づいて行う。 詳しくはお問い合わせください
講座名 レベル 講座内容 対象
高1数学特別選抜SS[理系]
9月~10月は数学Ⅲ『積分法の応用』を講義する。11月~2月までは数学Ⅲのトップレベル演習を行う。数学Ⅲを「誰よりも早く、そして、深いレベルで身につける」をポリシーに講義と演習を行っていく。研伸館の誇るトップレベル講義を味わってみよう。 東大・京大・旧帝大(医)などの現役合格を目指す数学Ⅲ『積分法の基本計算』既習の高1生
高1数学特別選抜S[Ⅲ](9月開講)
9月~2月までは数学Ⅲの『いろいろな曲線』『極限』、『微分法』、『積分法』を講義する。東大・京大などの数学Ⅲの問題は、高校数学と大学数学の間に位置し、付け焼き刃の知識では全く太刀打ちできないものばかりである。それを打ち倒す最良の術は、堅固たる数学Ⅲの理論を早期に身につけ、多くの良問を演習することである。研伸館の誇るトップレベル講義を味わってみよう。 東大・京大・旧帝大(医)などの現役合格を目指す数学ⅠAⅡB既習の高1生
高1数学特別選抜S[ⅠAⅡB](9月開講)
数学ⅠAⅡBのトップレベル入試問題の講義を2月まで行う。数学ⅠAⅡBは、文系入試の要、そして理系入試においては数学Ⅲとの融合問題となって出題されることが多い。多くの入試問題から厳選した良問の解説講義を通じて、どのような問題にも通用する思考法を伝授していく。研伸館の誇るトップレベル講義を味わってみよう。 東大・京大・旧帝大(医)などの現役合格を目指す数学ⅠAⅡB既習の高1生(文理を問わない)
高1数学S[ⅡB]
9月~12月は数学Ⅱ『微分法』、『積分法』を修了させる。基礎計算のみならず、微分と積分の関係や面積の定義などの本質的な理解を促す講義をしていく。冬期講習で学ぶ数学B『空間ベクトル』では、空間図形を考えていく重要なツールの使い方を伝授していく。1月~2月はIAⅡBの発展講義を行い、京大・阪大レベルまで学力を引き上げていく。 京大・阪大・国公立大(医)などの現役合格を目指す数学ⅠA既習の高1生
高1数学SW[ⅠAⅡB](週2回講義)
数学Ⅱ『図形と方程式』を皮切りに、数学B『数列』、数学B『平面ベクトル』を修了させる。そして冬期講習からは数学Ⅱ『微分法・積分法』、数学A『整数の性質』、数学B『空間ベクトル』を基礎レベルから発展レベルまで幅広く講義していく。この講座は週2回の授業で、高1の終わりには数学ⅠAⅡBを全て修了する。本気で京大・阪大を目指すなら、是非受講してほしい。 京大・阪大・国公立大(医)などの現役合格を目指す数学ⅠA既習の高1生
高1数学SK[ⅠAⅡ]
9月~10月は、数学Ⅰ『三角比』、数学Ⅱ『三角関数』11月~12月には数学Ⅱ『指数関数・対数関数』を講義する。いよいよ数学Ⅱの学習に入っていく。また、冬期講習では4日間をかけてじっくりと数学Ⅱ『微分法』の基本を扱い、1月~2月には冬期で学習した『微分法』の応用、数学Ⅱ『積分法』の講義をする。基本計算のみならず、本質的な理解を促す講義をしていくことで、難関と言われる京大・阪大現役合格のための土台を完成させていく。 京大・阪大・神大などの現役合格を目指す高1生
高1数学[公立発展]
入試重要単元を導入から講義し、基礎の完成を目標とする。10月までに数ⅠAの内容を一通り完成させ、11月からは数Ⅱの内容に取り組む。毎回あるチェックテストで前回の内容理解度を確認し、入試頻出単元を中心に学習することで、難関校の入試問題にも対応できる力を養成する。 二次関数、集合と命題、場合の数、確率まで学習済みである高1生
高1数学Sb(西宮校限定開講)
数学Ⅱは「式と証明」に始まり、「図形と方程式」「三角関数」「指数・対数関数」「微分法」「積分法」と進む。高1の間に高2・高3の学習に向けて、数学Ⅱをしっかり学習し、マスターすることは大きな武器になる。特に、この講座の9月期の学習内容である「軌跡・領域」は、苦手にして苦しんでいる高校生が多い単元である。10月期の「三角関数」11月期の「指数・対数関数」もまた、弱点とする生徒が非常に多い単元である。学校の先取り学習をしたい人も、学校の復習をしたい人も、どちらの人にも役立つ授業だ! 甲南女子高校、神戸海星女子学院高校、小林聖心女子学院高校、親和女子高校など、2学期で「数学Ⅱ」の学習を進める高校に通っている高1生
講座名 レベル 講座内容 対象
高1国語[発展]
現代文の重要語句や知識・古文の文法・漢文の句形や構文を、本文読解と絡めながら総合的に指導していく講座。評論キーワードの本質的な意味や読解理論の習得・敬語や識別を含めた文法運用能力の養成や単語知識の拡充・句形と構文に関する全事項の完全習得や必須漢字の暗記を前提に、最終的に基礎レベルの入試問題が解ける状態を目指す。 東大・京大・国公立大(医)等を志望する高1生(古典文法既習者が望ましい)
高1国語[標準]
現代文、古文、漢文を基礎レベルから指導していく講座。9月からは特に、現代文では「近代」や「言語」といった重要テーマ、古文では不得意とする生徒が多い「助詞」、漢文では各種重要句形、といった必須知識の習得を重視しつつ、各種の読解法にも触れていく。「なんとなく解く」から「知識や論理に基づいて解く」へと、国語学習のイメージを転換しよう。 難関国公立大(文系理系問わず)、難関私立大学(文系)を目指す高1生
講座名 レベル 講座内容 対象
高1物理化学[特別選抜]
9月~12月の物理分野ではほとんどの現役生が苦手にする波動分野を、根本原理に基づいて数理的に分析しつつ体系的に学ぶ。化学分野では熱化学方程式や気体の法則といった、『化学』の重要単元を先取りする。また1・2月は電気をテーマに物理・化学の枠組みにとらわれない統一的な思考をマスターして、来の東大・京大や阪大医学部の入試を余裕で突破するための土台とする。 東大・京大・阪大(医)を目指す高1生
高1物理化学[選抜]
9月~12月の物理分野では現役生が苦手にしがちな波動分野を、『物理基礎』と『物理』の垣根を越えて体系的に学ぶ。化学分野では熱化学方程式や気体の法則といった、『化学』の重要単元を先取りする。また1・2月は電気をテーマに物理・化学の枠組みにとらわれない統一的な思考をマスターして、将来の東大・京大・阪大や医学部の入試を余裕で突破するための土台とする。 東大・京大・阪大・国公立大(医)を目指す高1生
高1物理化学
物理分野は「波の屈折・干渉」「電気力学」、化学分野は「熱化学方程式」「気体の法則」「電池・電気分解」を丁寧な理論講義によって根本原理から定着させる。これらの分野は大学入試における頻出単元であり、かつ現役生が苦手にしやすい単元でもある。高1の段階でしっかりした土台を築き、現役合格へ向けた礎を構築しよう。 京大・阪大を目指す高1生
講座名 レベル 講座内容 対象
高2英語特別選抜S
東大京大合格へのアプローチを前提として、英語理論の根底からの習得に留まらず、英文の背景や英米人の思考にまで深く切り込む。直読直解・ListeningとWriting・文法語法の本質的理解など多様なメソッドを用い、英語力の全ての技能において大学留学可能レベル(TOEFL iBT80)を目指す。 東大・京大・旧帝大(医)を目指し、論理的思考力を鍛え上げたい高2生
高2英語S
語彙、文法・語法、構文の力、文脈・論理展開を把握する力、そして多方面にわたる背景知識が備わってはじめて、英文を「読んで理解した」という状態になる。本講座では、難関入試レベルの英文を素材にしてそれらの力を養成し、高2のうちに大学入試の英語に取り組める段階まで到達させる。 京大・阪大・国公立大(医)を目指し、能動的に英語を使える力を伸ばしたい高2生
高2英文法S
英文法を「構文」という視点から見下ろし、多様な英文を読み書きする技術の習得を目指す。重要構文を論理的に理解し、その知識を統合することで、様々な表現に応用していくoutput型の学習習慣をつけていく。国公立大・難関私立大ともに通用する英語力が身につく講座である。 京大・阪大・神大等を目指し、英作文の力を強化したい高2生
高2英語SK
入試頻出テーマを扱ったハイレベルな英文に、構文・内容理解の両面から鋭く切り込み、真の読解力を身につける。設問に対する答え方の基本的方法論も示し、本格的な英文読解への取り組み方を学ぶ。高3になってからもこの講座の復習を繰り返す人は多い。 京大・阪大・神大等を目指し、長文読解での得点力を高めたい高2生
英語4技能 PiCK-IntensiveB1/A2(全学年対象)
本講座は TOEFL、GTEC、英検、TEAP などの4技能試験や、外国語・国際系学部に対応可能な英語力を養成する。また海外への大学進学であればその礎を築く。クラス編成は学年別ではなく、「CEFR(セファール:コミュニケーション能力のレベルを示す国際標準規格)」に基づいて行う。 詳しくはお問い合わせください
講座名 レベル 講座内容 対象
高2数学特別選抜S[理系]
数学ⅠAⅡB全範囲を終えた上で、東大・京大理系学部を目指す人のための講座である。数学Ⅲを中心とした選りすぐりの良問を使った演習・講義を行う。様々な単元が融合された問題を通して、知的な感動が得られる講座である。多くの精鋭達の中で自分の力を高めていこう。 東大理科・京大理系学部・旧帝大(医)などの現役合格を目指す高2生
高2数学特別選抜S[ⅠAⅡB]
大学入試の数学全範囲を終えた上で、東大・京大を目指す人のための講座である。単元の枠を越えた、テーマ別の入試問題演習、講義を行う。どの単元を使って解くのかをその場で判断できる実践力を鍛えていく。 東大・京大などの現役合格を目指す、数学に自信のある高2生(文理は問わない)
高2数学S.Adv[Ⅲ]
9月からは本格的に数学Ⅲ『いろいろな曲線』『極限』『微分法』『積分法』『複素数平面』の入試問題講義に入っていく。最難関大学理系学部の現役合格を勝ち取るためには、数学Ⅲの実践力を早期に完成させる必要がある。この講座では、このことを目標に講義をしていく。 東大・京大・阪大・国公立大(医)などの現役合格を目指す高2生
高2数学S[Ⅲ]
9月からいよいよ数学Ⅲの入試問題講義に入っていく。今までに習った知識を用いてどのように問題を解いていくかを講義していく。京大・阪大の入試では絶対に点数を落としてはならない問題を自分で確実に解けるようにすることが目標である。 京大・阪大・国公立大(医)などの現役合格を目指す数学Ⅲ『いろいろな曲線』『極限』『微分法』既習の高2生
高2数学S[ⅠAⅡB]
9月は整数・整式の発展講義を、10月は関数の発展講義を行う。11月からは現役合格対策を本格的に始めていく。「問題を解く糸口を見つけ出す」ノウハウを伝授し、実践力養成をしていく。この講義に参加して、知識を使いこなし、難問を解き崩す力を身につけよう。 京大・阪大・国公立大(医)などの現役合格を目指す数学ⅠAⅡB既習の高2生(文理は問わない)
高2数学SK[ⅡB]
9月~10月で数学B『数列』を講義する。計算練習だけに留まらず、時には難度の高い入試問題を扱うことで本質的な理解を促す講義を行う。11月以降はⅠAⅡBの入試問題レベルの講義を行っていく。数学ⅡBの基礎理論を完成させ、入試問題に太刀打ちできる学力をつけることがこの講座の目標である。 京大・阪大・神大などの現役合格を目指す高2生
高2数学SK[理系数Ⅲ導入](9月開講)
9月で『いろいろな曲線』、10月で『複素数平面』を講義する。そして11月からは頻出単元である『極限』、『微分法』、『積分法』の学習に入っていく。ⅠAⅡBとは比べ物にならないほど計算量が多くなるので、反復練習を含めた指導をしっかりと行い、計算を完璧にすることを目標にしている。 数学Ⅲを一から習いたい理系の高2生(数学B『数列』、『ベクトル』、数学Ⅱ『微分法』、『積分法』既習が望ましい)
講座名 レベル 講座内容 対象
高2国語[発展]
現代文の思想やテーマ・古文の常識や文学史やジャンル・漢文の背景やタイプを、本文読解と絡めながら総合的に指導していく講座。評論頻出内容の本質理解や論述の型の習得、歴史的側面活用能力の養成や単語知識の拡充および設問に直結する漢文読解法の習得や必須漢字の暗記を前提に、最終的に標準レベルの入試問題が解ける状態を目指す。 東大・京大・国公立大(医)等を志望する高2生
高2国語[標準]
現代文、古文、漢文について、知識と読解法の両面に渡って指導していく講座。漢字・評論語彙や古文常識・古典文法、漢文常識・漢文句形など、高2生のうちに習得すべき必須知識を確認しつつ、入試での得点につながる読解法も多く扱う。「自分に足りない力」を自覚して伸ばすことで、基礎的な入試問題を安定して解ける力を培う。 難関国公立大学志望者(文系理系問わず)、難関私立大学(文系)を目指す高2生
講座名 レベル 講座内容 対象
高2物理特別選抜S
東大・京大や医学部現役合格へ向けて物理を究めたい人に。9月は「振動のモード」・「媒質の構造から決定する波の速度」・「波動方程式」など、微視的に見た波をテーマに、数式を用いた厳密理論で波動分野を究める。10月以降は、電磁気学を根本原理から数理的に理解を深める。 東大・京大・旧帝大(医)を目指す高2生
高2物理[発展]
京大・阪大現役合格へ向けて物理の理論的土台を築きたい人に。9月は「定常波」「弦と気柱の共鳴」を扱う。
正弦波の式の重ね合わせによって得られる『定常波の式』における“振幅と振動の積”の理解を通じて文字式による理解を深める。10月以降は入試で必出の電磁気学を、根本原理に基づき体系的に解説する。
京大・阪大・国公立大(医)を目指す高2生
高2物理[標準]
難関大現役合格へ向けて物理の基礎を一から学びたい人に。9月は「ドップラー効果」や「音波の共鳴」などの、日常生活で経験する様々な音波の現象を取り上げる。また、10月以降は電磁気学の中の電気について講義する。イメージを伴うわかりやすい講義と一貫した問題解法の解説を通して、物理を得意科目にしてもらう。 京大・阪大・神大など難関大理系学部を目指す高2生
高2化学特別選抜S
9~12月で無機化学の各論を完成させ、1・2月で有機化学の基礎固めを行う。東大・京大で合格点を確実に取るためには単なる暗記では不可能である。そこで、講義では無機化合物や有機化合物の性質をその構造から明らかにし、体系的な理解を目指す。そして、入試問題を俯瞰できる力および高度な解答作成能力を身につけることを目標とする。 東大・京大・旧帝大(医)を目指す高2生
高2化学[発展]
9~12月は無機化学を扱う。京大や阪大の無機化学は理論化学との融合問題が多く、単なる暗記では太刀打ちできない。そこで、無機化合物の性質や反応を理論化学に基づいて講義する。1・2月は有機化学を扱う。これも同様に、有機化合物の構造・性質・反応を本質から講義する。この講義により、暗記に頼らず無機化学・有機化学を理解でき、ひと足先に入試に対応できる力が身につく。 京大・阪大・国公立大(医)を目指す高2生
高2化学[標準]
9~12月は「化学平衡」を、1・2月は「有機化学」を扱う。これらは入試における化学の二大頻出分野であり、また難度が高く差がつく分野である。確実に得点源にするために、懇切丁寧な講義で考え方を根底から理解してもらい、さらに徹底した問題演習を通じて、理解した理論を自由自在に使いこなせるようにする。 京大・阪大・神大など難関大理系学部を目指す高2生
講座名 レベル 講座内容 対象
高2日本史
鎌倉時代~安土桃山時代を扱う。「源頼朝が開いた鎌倉幕府が、なぜ北条氏の執権政治に変化するのか」「承久の乱の歴史的意義は何か」など歴史分析が問われる入試に対応するため、丁寧に講義する。受験に必要な基本用語は「用語確認」でチェックし、入試頻出の歴史史料・写真・図版なども用いて、視覚にも訴えていく。歴史を体感し、他の受験生に学力で差をつける! 日本史で受験する予定の高2生
高2東大京大論述日本史(冬期講習から開講)
東大京大対策講座が高2冬からはじまる。東大京大では論述問題が出題される。「白村江の戦いの影響」とは何だろうか?白村江の戦いの内容や結果を書いても得点にならない。また、論述と記述は違う。
この講座では、「日本史論述とは何か?」ということをふまえ、知識に基づく論点構築を講義し、添削指導で「何が不足していたのか」を明確にし、実力を養成する。
東大・京大・一橋など、難関国公立大学二次試験で日本史を必要とする高2生
高2世界史
後期はイスラーム史や近世ヨーロッパ史から19世紀初頭までの欧米史を講義する。高2のうちから楽しみながら受験世界史の基礎学力を身につけて、志望大学現役合格を勝ち取ろう。特に国公立大学文系志望者はできるかぎり早く社会1科目を仕上げてその後の時間的余裕を得る必要がある。二次試験で世界史を受験する難関私大志望者は、特に詳細な知識を必要とする問題の対策のために、今から少しでも多くの知識を身につけておきたい。 世界史で受験する予定の高2生
高2東大京大論述世界史(冬期講習から開講)
この講座では60字や90字の短文から東大・京大の300字以上の論述に至るまで、様々な論述問題の書き方を知ることができ、また出題傾向の分析を踏まえた授業なので、東大・京大など世界史論述問題に必要な知識・重要ポイントが把握できる。希望者には「何枚でも」丁寧に添削を行うので、積極的に答案を提出してほしい。これで効率よく解答作成力をつけていける。 東大・京大・一橋などの二次試験に向けて、論述問題対策が必要な高2生
講座名 レベル 講座内容 対象
高3英語特別選抜
毎年の東大・京大合格者が答案作成能力を磨いた講座。英語の論理構造と思想を徹底解明し、受身ではない積極的、批判的な英語運用力を身につける。また答案採点上のポイントや失点しないための秘策を伝える。できる人ほど知的好奇心を満たされるというINTERESTINGな講座である。 東大・京大・旧帝大(医)を目指し、幅広い英語運用力と奥深い知的教養を習得したい高3生
高3英語トップレベル
英語が強くないと京大・阪大の合格はない。英語の本質に迫る論理的な側面と合格答案作成という技術的な側面の両側から講義する。超難関大学の英語でいかに高得点を取るか、文構造と文脈と語義という決定的な点を中心に読解・英作文を徹底指導する。 京大・阪大・国公立大(医)を目指し、難解な英文を理解できる思考力を鍛えたい高3生
高3英語ハイレベル
センター試験で9割を取る力を養うために、センター英文法・語法演習を行うと同時に、二次試験の記述式問題にいかに取り組み、いかに答案を作成するかを徹底指導。英語的発想に基づく読解の方法論や英作文の書き方を習得できる講座である。 阪大・神大・難関私立大を目指し、論理に基づく読解力および英文記述力を高めたい高3生
高3英語ハイレベル[関関同立]
早慶関関同立を中心とした私大入試で配点の6~7割を占める読解問題において、合格点を取るために必要な知識の整理、設問対策を徹底して行う。各大学の傾向を踏まえながら入試直前までの効果的な学習法を伝授する。 関関同立大などを目指し、難解な長文読解問題攻略の手法と実践力をつけたい高3生
高3英語スタンダード
ミクロの視点としての英文の構造理解はもちろん、マクロ的な英文の論理展開の考察を通じてパラグラフリーディングを行い、読解力の強固な基盤を築き上げる。また、1点でも多く得点できるように、「設問をいかにして解くか」という問題解法のテクニックも徹底講義し、実践力を高める。 神大・大阪市大・その他国公立大および私立大を目指し、英文読解技術と設問攻略法を身につけたい高3生
パーフェクトセンター英語(9月開講)
筆記、リスニング共に、目標得点を取るために必要不可欠な知識の確認と、解法の伝授を行う。まず、思い通りの得点が取得できない原因を解明、センター英語の傾向を徹底分析し、それに基づいた演習で得点力の向上を目指す。 阪大・神大・大阪市大、その他国公立大を目指す高3生
高3パーフェクト私大英作文法(9月開講)
整序、正誤、英作文、長文問題中の空所補充など文法が関わる全ての分野において、それぞれの設問対策を実際の入試問題を使って行う。また、私立大学で必ず出題される会話問題の対策も行う。過去問の徹底分析を通じて高密度の内容を提供し、入試本番での得点力アップを目指す。 早慶関関同立大をはじめとする、私立大学を目指す高3生
英語4技能 PiCK-Intensive B1/A2(全学年対象)
TOEFL, IELTS, TEAP, GTEC, 英検などの4技能試験や、国際教養学部に対応可能な英語力を養成する。また、海外への大学進学であればその礎を築く。クラス編成は学年別ではなく、「CEFR(セファール:コミュニケーション能力のレベルを示す国際標準規格)」に基づいて行う。 詳しくはお問い合わせください
講座名 レベル 講座内容 対象
高3数学特別選抜[理系]
東大・京大を目指す受験生が苦手とするテーマを選び演習・解説を行う。9月は「数と式の論証、積分」、10月は「複素数平面、積分」をテーマにしている。さらに、11月からは本番を意識した、より総合的な問題の演習を予定している。答案は毎回講師が採点・添削をして返却する。 東大・京大・旧帝大(医)などの現役合格を目指す高3生
高3数学特別選抜[文系]
内容確認・弱点補強だけでなく、論理的な答案作成能力の向上も目的とする。演習問題は一癖も二癖もある難問だが、汎用性のあるテーマが満載の良問である。毎回の演習で書いた答案は講師が細かく採点し、成績結果とともに返却する。歴代の受験生が苦戦した超難問に君は太刀打ちできるか。 東大・京大などの文系学部現役合格を目指す高3生
高3数学トップレベル[理系]
良問演習を通して実践力を鍛えていく。扱う問題は解法をマスターすれば多くの問題が解けるようになる良問ばかりである。問題解法の糸口を自ら発見できる実力養成指導と、合格につながる答案作成法までを伝授していく。答案は毎回担当講師が厳しく添削をする。この講座で不安な単元を着実に埋めていこう。 京大・阪大・国公立大(医)などの現役合格を目指す高3生
高3数学トップレベル[文系]
良問演習を通して実践力を鍛えていく。問題解法の糸口を自ら発見できる実力の養成と合格につながる答案作成法までを伝授する。答案は毎回担当講師が厳しく添削をする。毎回の演習は決して易しくはないが、毎年この演習を乗り越えて多くの受験生が現役合格を勝ち取っている。 京大・阪大などの文系学部現役合格を目指す高3生
高3数学ハイレベル[理系]
数学Ⅲ『積分法』を中心に、入試問題を解く上で必要な様々な理論を伝授していく。扱う問題の中には阪大神大レベル以上の問題も含まれているが、理論の構築とその応用のためには妥協はしない。堅固な理論に裏打ちされた数学力を身につけていこう。 阪大・神大・大阪市大レベル(名大・九大なども含む)の理系学部現役合格を目指す高3生
高3数学ハイレベル[文系]
レベルの高い発展問題を講義していく。実際の入試において合否を分けるような難しい問題にも確実に取り組める力を身につけてもらう。融合問題が多いので、それらを通じて初見の問題に対しても既習の解法に持ち込める数学力をマスターしよう。 阪大・神大・大阪市大レベル(名大・九大なども含む)の文系学部を志望する、または私立薬科大を受験する高3生
高3センター試験数学(9月開講)
9月~10月は講義を行う。今まで学んだ知識を速く、かつ正確に使いこなせる実践力を養成していく。解説も理論的なことだけではなく、答えが早く求まるテクニックなどにも触れることがある。11月~12月からは実践演習を通して時間の使い方等の確認のみならず、知識の総整理を行う。センターで数学が必要だがいまいち得点できていない人にオススメの講座である。 センター試験で数学を受験する、または私立薬科大を受験する高3生
講座名 レベル 講座内容 対象
高3東大国語演習
現代文では内容をイメージできるような読解力・本文にない語句も使いながら端的にまとめる表現力が、古文・漢文では細かい箇所も曖昧にしないような読解力・少ない字数でより多くの内容を詰め込む答案作成能力が重要である。本講座では最高難度の文章や設問が含まれた演習と最高レベルの講義によって力の育成を図る。 東大を志望する高3生
高3京大国語
現代文では素早く要素を拾っていくような読解力・多字数だが無駄なく論理的にまとめる表現力が、古文(漢文)ではジャンルの特性を踏まえて内容を理解するような読解力・設問の意図を明確に理解して訳出する答案作成能力が重要である。本講座では典型的な文章・設問を使った教材と丁寧な解説によって、前述の力の育成を図る。 京大・阪大(文学部)等を志望する高3生
高3阪大神大国語
阪大などの旧帝国大学、神大、大阪市立大学、その他国公立大…研伸館の実績を支える名物講座。難関国公立大学合格のためには、センター試験で高得点を取るための対策と、二次試験の記述力の養成が不可欠。両者を手に入れるための全てが詰まった講座。現代文、古文、漢文の全ての基礎から応用までを、1講座で養成!
※現代文と古典は隔週
阪大(文学部以外)・神大などを目指す高3生(文系中心)
高3センター試験国語
センター試験の国語に不安を感じる受験生にとって、救世主となる講座。完全客観(マーク)方式の読解法、設問解法を基礎から応用まで論理的に、かつ正確に完成させる。必要不可欠な文法知識まで、この1講座でセンター国語の高得点を獲得するための必要にして十分な内容を提供する。 センター試験でのみ国語が必要な高3生(理系中心)
高3早慶関関同立現代文
大学毎に様々な形態や側面があるが、この講座はその全てに対応できる能力を生徒に身につけさせることを目標とする。毎回の講義の中で展開されていく緻密かつ明快な「知識」と「解法」の習得が上位私立大学の現代文に対する恐怖心を粉砕する。難関私立大学に驚異の合格率をはじき出す研伸館を支える名物講座。 早・慶・上・関関同立・G-MARCHなどを目指す高3生
高3早慶関関同立古文
語学的な側面である「古典文法・単語」の理解と、歴史的な側面である「古典常識・文学史」の理解を図る上位私大系講座。講義では明確な読解法・設問解法、並びに解答作成の能力を鍛錬する。あらゆる時代・ジャンル・出典・設問に対応する古文の力と、論理的思考を無理なく確実に強化する。重要単語・古典文学史一覧等も充実の古文講座。 早・上・関関同立・G-MARCHなどを目指す高3生
講座名 レベル 講座内容 対象
高3物理特別選抜
電磁気や原子物理における多様な現象を理論的に体系化して、物理に対する絶対的な力を構築する。東大・京大や医学部の入試本番において、物理で満点を奪取する事を目標とする。特に入試で頻出の「回路問題」を数理的厳密性をもった理論講義で究めつくし、東大・京大や医学部現役合格を確実なものにする。 東大・京大・旧帝大(医)を志望する高3生
高3物理トップレベル
入試で頻出の「電流と磁界」・「電磁誘導」などを完成させる。これらの分野の出来が、合否の鍵を握ると言っても過言ではない。理論を体系化することによって、どのような問題でも解くことができる本物の実力を養い、京大・阪大・国公立大(医)の合格ラインを確実にクリアーしてもらう。 京大・阪大・国公立大(医)などを志望する高3生
高3物理[発展]
入試で得点に最も差がつく電磁気学を9月~11月で完成させる。「多くの公式を的確に使用する能力」の習得が高得点の鍵である。根本理論の理解に基づく体系的学習によって前述の「能力」を習得し、電磁気学を得意科目にしてしまおう。 阪大(・神大)などを志望する高3生
高3物理
入試で頻出の「ローレンツ力」・「電磁誘導」・「電気振動」などを扱う。公式の多さに辟易してしまう生徒が多いこの単元を、一貫性のある理論講義で得意科目に変えていく。公式の暗記ではなく本質的な理解で「電磁気」を得点源にし、合格に一気に近づこう。 神大など国公立大・私立大を志望する高3生
高3化学特別選抜
東大・京大や医学部単科大などにおいて、得点率を大きく左右する高分子化合物の構造や性質を理論的に詳説する。学習量が少なくなりがちな合成高分子や生化学についても詳しく扱う。11月からは東大・京大レベルの問題を用いた演習・解説授業+添削を行い、実践力と解答作成能力向上を目指す。全員が合格者平均以上の得点を取ることを目標とする。 東大・京大・旧帝大(医)を志望する高3生
高3化学トップレベル
難関国公立大学では、大問1問分が高分子分野からの出題となることが多い。しかし、対策が遅れがちな単元であり、本番で思うように点が取れない受験生は少なくない。この講座では、高分子化合物の学習を10月までにすべて終える。もちろん、核酸など生化学の単元も扱う。そして、11月からは演習・解説授業を行い、京大・阪大などの難関国公立大学の二次試験に通用する実力を養成する。 京大・阪大・国公立大(医)などを志望する高3生
高3化学[発展]
高分子を有機化学の延長線上に位置づけ、有機化学の応用として学習する。無機化学もまた、理論化学の延長線上に位置づけ、理論化学の応用として学習する。これにより最小限の暗記と「思考」によって問題を解答する術を伝授する。これらの単元の学習を通し、化学的思考力・解答力を阪大入試に十分対応できるレベルにまで高める。 阪大(・神大)などを志望する高3生
高3化学
高分子化合物・無機化合物の単元で得点力を上げるためには、「確かな知識」と「理論化学との融合」が不可欠である。覚えることはなるべくコンパクトにまとめて正確に暗記しつつ、化学反応については理論化学をベースに理解する必要がある。本講座では、今までに感じたことのない「理解できる喜び」を感じることができる。確実に得点する力を身につけよう! 神大などの国公立大・私立大を志望する高3生
高3センター試験化学基礎[半期完成](9月開講)
センター化学基礎は範囲が狭く、正しい方法で勉強すれば効率的に点数を伸ばせる。しかし、その「正しい方法」が分からず苦しんでいる生徒も多いだろう。任せてほしい。暗記すべきところは知識を関連づけてコンパクトにまとめていき、計算問題では計算のプロセスから懇切丁寧に講義する。講義を通して「正しい方法」を身につけよう! 文系でセンター試験化学基礎を受験する高3生
高3生物トップレベル
9月からの講義内容は、「植物の環境応答」「進化と系統」「生態系と環境」。これらの範囲から単独で出題されることは少なく、代謝やDNA・形質発現など他の分野との連携出題が多いので得点差がつきやすい。本講座では、これらの分野の問題を得点源とするために、題意の読み取り能力、生物学全体からの検索能力、正確かつ迅速な答案作成能力、の三本柱の構築を目指す。 京大・阪大・国公立大(医)を志望する高3生
高3生物
9月からの講義内容は、「植物の環境応答」「進化と系統」「生態系と環境」。これらの範囲は暗記すべき用語がとても多いのだが、それらを単純丸暗記ではなく、代謝や形質発現など他の分野との知識連携を踏まえた理解の上で暗記をしてもらう。その後、典型的な問題で典型的な答案を作成できるように特訓する。国公立大学の二次試験を確実に迎撃できるようにしよう! 阪大・神大・大阪市大・大阪府大レベルの国公立大や関学などを志望する高3生
高3センター試験生物基礎[半期完成](9月開講)
「生命活動とエネルギー」、「体内環境の維持」、「遺伝子とDNA」、「生物の多様性と生態系」の順に、1ヶ月に1単元ずつ完成させる速習型の講義形式の講座である。前回のセンター試験が、平均点が79%と、異常に簡単な試験だった。そのため、次回は【必ず難化】する。本質的な内容からの出題や、計算問題など、センター試験生物基礎の過去問に登場していないような問題も出題されるかもしれない。そのため、単なる丸暗記ではなく、事象間のつながりを重視した本格的な講義を受講し、頭の中の知識を徹底的に整理して、本番で使える状態にアップデートしよう。 センター試験で生物基礎を受験する高3生(目標得点は8割超)
講座名 レベル 講座内容 対象
高3論述日本史
9月~12月は明治時代~戦後史まで。近現代は歴史事実を政治・外交・経済と多角的に分析させる問題が頻出。「歴史的意義」・「事件と影響」など「何を論述するのか」と「論述パターン」を講義して問題分析能力や構成力を向上させる。また、答案を添削して「自分の論述に何が不足しているのか」を確認し、実践力を身につけさせる。 東大・京大・阪大・一橋大などの二次論述出題大学を目指す高3生
高3センター試験日本史
明治時代~戦後史までの内容と予想問題演習。近現代は政治・外交・経済が入り組み複雑であると同時に馴染みが浅いため、得点しにくい。しかしきちんとやれば必ずできる!センター試験で必要な歴史用語や「何が入試で問われるか」を確認する。また、授業配布の問題集『日本史の猛攻<後編>』の演習問題で実践力養成も万全。近現代史を落とすということはセンターで高得点が取れないということ。志望校 の二次出願ができなくなるぞ! センター試験で日本史を受験する高3生
高3早慶関関同立日本史
入試頻出の明治時代~戦後史。「戦後史は入試に出ない」は嘘!近現代史は歴史上分かっていることが多いので、細かいところまで入試で出題される。「自由民権運動」「軍部の台頭」、「満州事変」、「相次ぐ恐慌」など政治・外交・経済が複雑に入り組んだ歴史背景を整理・分析し、入試に必要な用語を確認していく。講義で完全理解し、問題集『日本史の猛攻<後編>』で実力を養い、志望校合格を勝ち取る! 難関私立大学を日本史で受験する高3生
高3日本史
明治時代~戦後史。近現代史は非常に細かい歴史事実まで出題される。「条約改正」「軍部の台頭」、「満州事変」、「金解禁」など政治・外交・経済が複雑に入り組んだ歴史背景を整理・分析し、入試に必要な用語を確認していく。入試頻出の歴史史料・写真・図版なども用いて、視覚にも訴えていく。講義で完全理解して問題集『日本史の猛攻<後編>』で実力を養い、志望校合格を勝ち取る! センター試験・私立大学を日本史で受験する高3生
高3センター日本史攻略実践演習(9月開講)
全時代(古代~戦後史)を演習・講義で確認する。特に「XY特殊正誤」・「年代並べ替え」・「史料問題」の解法と出題パターンチェック、得点力アップを図る。特別付録『日本史一問一答集(まめ小僧)』での復習と「高3センター試験日本史」or「高3日本史」とのダブル受講が合格への最短距離である。 センター試験で日本史を受験する高3生
高3私大日本史総合演習(9月開講)
全時代(古代~戦後史)を演習・講義で確認する。特に「史料問題」・「正誤問題」・「人物史」のキーワードを確認し、飛躍的な得点力アップを図る。特別付録『日本史一問一答集(まめ小僧)』での復習と「高3早慶関関同立日本史」or「高3日本史」とのダブル受講が合格への最短距離である。 私立大を日本史で受験する高3生
高3論述世界史
東大で頻出の「帝国主義」「戦後史」、2007年に京大で出題された「1960年代の多極化」に関する問題に見られるように、難問揃いの現代史。当然短期間での独学が大変難しい。9月以降の「高3論述世界史」では西洋とアジア・アフリカがつながっていく“世界の一体化”と二つの大戦の時代を、論述対策講座ならではの広い視野で捉えていく。難解な近現代史を攻略し、ラストスパートをかけよう! 東大・京大・阪大・一橋大など二次試験に論述問題を出題する大学を目指す高3生
高3センター試験世界史
9月には第一次世界大戦、10月には第二次世界大戦、そして11月には戦後の欧米史を学び、近現代史の軸となる欧米の通史を修了させる。その後は欧米以外の近現代地域史を講義し、幅広い時代・地域から満遍なく出題されるセンター試験に対応できる知識を身につける。また、月1回のまとめテストで知識の定着と実践力を高めていく。 センター試験で世界史を受験する高3生
高3早慶関関同立世界史
9月には第一次世界大戦、10月には第二次世界大戦、そして11月には戦後の欧米史を学び、近現代史の軸となる欧米の通史を修了させる。その後は欧米以外の近現代地域史を講義し、細かな用語の暗記が求められる難関私立大の入試問題にも対応できる知識を身につけていく。また、月1回のまとめテストで知識の定着と記述問題などの実践力を高めていく。 難関私立大学を世界史で受験するすべての高3生
高3世界史
9月には第一次世界大戦、10月には第二次世界大戦、そして11月には戦後の欧米史を学び、近現代史の軸となる欧米の通史を終了させる。その後は欧米以外の近現代地域史を講義し、幅広い時代・地域から満遍なく出題されるセンター試験や、細かな用語の暗記が求められる難関私立大の入試問題にも対応できる知識を身につけていく。また、月1回のまとめテストで知識の定着と実践力を高めていく。 センター試験・難関私立大学を世界史で受験する高3生
高3センター世界史攻略実践演習(9月開講)
センター試験において、世界史Bの高得点を獲得するには、用語の理解・暗記に加えて「それを引き出すための反復練習」が必要となる。特に文章正誤問題が多くを占めるセンター世界史においてはこの演習量が大きな力となる。「センター試験世界史」「高3世界史」のいずれかの講座と併せて受講すると一層効果的である。 センタ-試験で世界史を受験する高3生
高3私大世界史総合演習(9月開講)
難関私立大学現役合格のために必要なことは、用語の理解・暗記に加えて「それを引き出すための反復練習」である。本講座では、選りすぐりの入試問題を使用した演習と、丁寧な解説講義を通じて知識の整理と得点力のアップを図る。「早慶関関同立世界史」「高3世界史」のいずれかの講座と併せて受講すると一層効果的である。 私立大学を世界史で受験する高3生
高3論述地理(9月開講)
東大や京大の過去問を中心とする良問を大量に演習し、大量に解説していく。カリキュラムはテーマ別に分かれており、12回で全分野を網羅。入試直前期になると、ほぼすべての問題パターンを知悉し、時事問題へも対応できる磐石の実力となるだろう。添削指導も充実している。 東大・京大・一橋大・阪大・筑波大などの大学を目指す高3生
高3センター試験地理
世界地誌を扱う。「アジア→アフリカ→ヨーロッパ→南北アメリカ→日本」の順番で世界すべての地誌を完璧にし、ラストの日本は3回もかけて丁寧に講義する。日本の内容はセンター試験必出テーマであり、最後の追い込みで得点源にすることができるだろう。系統地理の流れもしっかり組み込んで展開していく。 センター試験で地理を受験する高3生
高3センター試験倫理、政経[半期完成](9月開講)
各回の授業前半は倫理分野を、後半は政治・経済分野を扱い、4カ月で公民を完成させる。倫理では「人物」の「奥行き」を紹介、合わせてキーワードを整理することで即得点につながるようにする。政治・経済では問題に直結する「具体的事例」を取り上げ、正誤の判断基準を紹介することでこちらも即得点へ連動、無駄なく「聞く」楽しさを胸に、「解ける」喜びを心に刻んで、あと僅かの受験生活を乗り切ろう。 センター試験で「倫理、政治・経済」を受験する高3生

講座レベルについて

あてはまるレベル部分のみ色がついています。
※異なる教科間、文理間、国公立-私立間での講座レベルの単純比較はできません。