講座案内

2017年度 研伸館シラバス

レベル・内容・年間カリキュラムを掲載した、研伸館のシラバスです。

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2017年度 講座案内

学年ごとに、講座案内をご覧いただけます。講座レベルと講座内容を掲載しております。

講座名 レベル 講座内容 対象
高1英語特別選抜S
文法・構文の本質的な理解を通して英語の知識を深化させる。「文法・構文」は新課程の英語教育においてとかく批判されがちだが、批判されるべきは文法・構文知識の丸暗記であり、「文法・構文」を本質的に理解することは英語力の向上に欠かせない絶対条件である。この講座では「文法・構文」の本質からの理解を徹底し、英文読解(速読・精読)、英作文を含めて総合的に英語で発想し、問題を解決できる「英語脳」を養うことを目的とする。 東大・京大・旧帝大(医)を目指す高1生
高1英語S
文法・構文の本質的な理解を通して真の英語理解への素地を作る。一度習ったことでも知識を定着させるためにはそれなりの反復が必要であるが、単なる文法・構文の丸暗記では本当に使えるものへとは発展していかず、本質的に理解することが絶対に必要である。この講座では毎回の授業で文法事項の確認を行い、今までの暗記型から運用型へ思考を切り換えて、文法から読解、英作文へと発展させ、一貫して流れる英語的発想を学び取ってもらう。 京大・阪大・国公立大(医)を目指す高1生
高1英語SK
英語の根幹は、語彙・文法・構文である。これらが備わっていない者は、いつまで経っても「フィーリングによる理解」から脱却できない。本講座では、 精選された英文を通して語彙を確実に習得しながら、「暗記学習から脱却した英語理論の根幹理解」に重点を置き、1を聞けば10 の問題が解ける「核」となる英語理論を伝授する。また、学習した英文法の理論に基づき、リーディングやライティングなどにも応用できる力を養成し、早期の段階から難関大学の受験に向けた盤石な土台を形成していく。 京大・阪大を目指す高1生
英語4技能 PiCK-Intensive B1/A2(全学年対象) 詳しくはお問い合わせください 本講座は TOEFL,GTEC,英検,TEAP などの4 技能試験や、外国語・国際系学部に対応可能な英語力を養成する。また海外への大学進学であればその礎を築く。クラス編成は学年別ではなく、「CEFR(セファール:コミュニケーション能力のレベルを示す国際標準規格)」に基づいて行う。 詳しくはお問い合わせください
講座名 レベル 講座内容 対象
高1数学特別選抜SS[理系]
数学Ⅲの微分法・積分法には、数学Ⅱの微分法・積分法からは想像もつかないほど煩雑な理論・計算が多くある。これは数学Ⅲの微分法・積分 法がちょうど高校数学と大学数学の境界上に位置するからである。この講座では早期に基礎的な理論を構築し、時には大学教養レベルの数学を学び、大学受験数学のおおまかな全体像をつかむことを目標にしている。 東大・京大・旧帝大(医)などを目指す高1生
高1数学特別選抜S/[数Ⅲ(] 9月~)
夏までは中学の間に学んできた数学ⅠAⅡBの内容を深めていく。大学入試レベルの良問を利用して各単元毎の学習から複数単元にまたがる融合問題の学習を始め、9月からは理系の生徒を対象に数学Ⅲの学習を本格的に始めていく。この講座では、単なる暗記では解決できない問題に太刀打ちできる学力を養成することを目標にしている。
* 後期からは「高1数学特別選抜S[ⅠAⅡB](9月〜2月)」が開講されるので数Ⅲが必要でない人はこちらを受講してください。
(理系の人も合わせて受講することをおすすめします。)
東大・京大・旧帝大(医)などを目指す高1生
高1数学特別選抜S[ⅠAⅡB(] 9月~2月) 講
3月~7月に学んだことを元にして数学ⅠAⅡBの発展講義を行う。難関大学では「思考力」・「発想力」・「表現力」・「計算力」すべてを兼ね備えていないと太刀打ちできない問題が多く出題される。これらの4つの力を身につけるには1問1問に本気でじっくり向かい合う姿勢を養う必要がある。この講座では良質な難問と向き合うことで潜在的な数学力をぐんぐん伸ばすことを目標にしている。 東大・京大・旧帝大(医)などを目指す高1生
高1数学S[ⅡB]
基礎理論のみならず、時には背景知識まで説明し、傾向等に左右されない数学力の定着を目指す授業を行う。さらに、論理的思考力や洞察力を伸ばす指導もしていく。高1時に数学ⅡBを学習し終えることで、高2のスタート時から、理系は数学Ⅲの学習を、文系は数学ⅠAⅡBの難関大入試レベルの学習を開始できるようになる。 京大・阪大・国公立大(医)などを目指す高1生
高1数学SW[ⅠAⅡB(] 週2回講義)
高校数学未習であるが、高2スタート時までに中高一貫校の進度に追いつき、本気で京大・阪大(主に理系学部)・国公立大(医)などを目指す高1生対象の講座である。7月までに数学ⅠAの重要単元を学習し、夏期から数学ⅡBの学習に入る。週2回講義をしっかり受講すれば、高1時に数学ⅠAⅡBを修了し、高2以降十分な演習時間を確保できる。 京大・阪大・国公立大(医)などを目指す高1生
高1数学SK[ⅠAⅡ]
高校数学を一から学ぶ高1生対象。教科書の順序にこだわらないオリジナルカリキュラムのもと、1年半で数学ⅠAⅡBを、残りの半年で数学Ⅲ(理系のみ)を修了する。本質部分には妥協を許さず、難関大受験に必要な絶対的基礎学力を身につけるべく徹底指導する。3年間で京大・ 阪大(難関理系学部)の現役合格を目指すクラス。 京大・阪大現役合格を目指す高1生
講座名 レベル 講座内容 対象
高1国語[発展]
東大・京大・国公立大(医)志望者を対象に、「現代文の語句や知識」「古文の文法」「漢文の句形や構文」を、本文読解と絡めながら総合的に指導していく講座。「キーワードの本質的意味や読解理論の習得」「文法運用能力の養成や単語知識の拡充」「句形・構文知識や語彙力習得」を図り、 国語の基礎力を徹底的に強化する。(古典文法既習者が望ましい) 東大・京大・国公立大(医)等を志望する高1生(古典文法助動詞既習者が望ましい)
高1国語[標準]
国語が不得意になる高校生は、いったい「何」を「どのように」学習すべきかを意識しないまま漫然と高校生活を送り、気がつけば国語に苦手意識を持っているケースが多い。この講座では、現代文では漢字・語彙・読解法、古文・漢文では文法・句形・背景知識など、高1生に必須の内容を学び、国語の基礎学力を培う。難関国公立大学(文系・理系)・難関私立大学(文系)志望者を対象とする。 難関国公立大(文系理系問わず)、難関私立大学(文系)を目指す高1生
講座名 レベル 講座内容 対象
高1物理化学[選抜]
東大・京大・国公立大(医)志望者を対象に、講義形式で物理・化学両方の発展授業を行う。主眼となるのは、入試に必要不可欠な理科の「基礎力」および丸暗記に頼らない「発想法」を身につけることである。この講座を受講後に高2・高3の講座を受講すると、超難関大の入試問題に対応できる深い理論をスムーズに理解していくことができる。
※研伸館中学生課程の「中3物理化学医学部S / SA」の講義内容を既習の高1生を対象とする。
東大・京大・国公立大(医)を目指す高1生
高1物理化学
京大・阪大などの難関大志望者を対象に、講義形式で物理・化学両方の導入授業を行う。(高校内容の既習・未習は問わない)主眼となるのは、入試に必要不可欠な理科の「基礎力」および公式を正確に使用する「計算力」を身につけることである。この講座を受講後に高2・高3の講座を受講すると、新たに学ぶ内容をスムーズに理解していくことができる。 京大・阪大を目指す高1生
講座名 レベル 講座内容 対象
高2英語特別選抜S
講義の柱は、(1)Phrase Reading による直読直解の長文読解、(2)発信型アプローチによる理解力(Listening)と表現力(Writing)の養成、(3)文法語法の本質的理解と運用、である。本物の英語力をつけるには、多様なメソッドの利点を活かすべきである。訳読中心の入試英語にも、音声中心のいわゆる英会話にもそれぞれの良さがある。この講座ではそれぞれの利点を活かし、英語力の全ての技能において、大学留学可能レベル(TOEFL iBT80 点)を目指す。 東大・京大・旧帝大(医)などを目指す高2生
高2英語S
講義の柱は、(1)Phrase Reading による直読直解の長文読解、(2)発信型アプローチによる理解力(Listening)と表現力(Writing)の養成、(3)文法語法の本質的理解と運用、である。本物の英語力をつけるには、多様なメソッドの利点を活かすべきである。訳読中心の入試英語にも、音声中心のいわゆる英会話にもそれぞれの良さがある。この講座ではそれぞれの利点を活かし、総合的な英語力を身につけることを目指す。 京大・阪大・国公立大(医)などを目指す高2生
高2英文法S
英語を母国語としない諸君が英語の学力を効率的に高めるための最良の方法は、英文法・語法の本質的な理解と実践である。本講座では単に文法問題に強くなるためのテクニックだけではなく、英語の発想に基づいた考え方を学び、記述英作文へつながる力を養成する。 京大・阪大・国公立大(医)などを目指す高2生
高2英語SK
英文を構造的に把握する力をつけ、より深く、より速く、より正確に英文を読み解く力をつけるのが本講座の目的である。英文法の知識と英単語の力だけでは読みこなせないような多様な英語表現を含む精選英文を素材にして、「いかに英文を読みこなしていくか」という英文読解のアプローチ法を基本から応用まで講義し、高2終了時点で、阪大・神大レベルの問題に対処できる実力を養成する。 阪大・神大などを目指す高2生
英語4技能 PiCK-Intensive B1/A2(全学年対象) 詳しくはお問い合わせください 本講座は TOEFL,GTEC,英検,TEAP などの4 技能試験や、外国語・国際系学部に対応可能な英語力を養成する。また海外への大学進学であればその礎を築く。クラス編成は学年別ではなく、「CEFR(セファール:コミュニケーション能力のレベルを示す国際標準規格)」に基づいて行う。 詳しくはお問い合わせください
講座名 レベル 講座内容 対象
高2数学特別選抜S[理系]
数式のイメージを抽出し、その背景に流れる数学理論を探求することで、あらゆる問題に対応しうる実力がつく講義をしていく。時には高校レベルを超えることもある。例えば、3月~7月の間には「微分方程式」なども扱う。それに耐え得る高2生のみの精鋭クラスである。東大・京大理系入試を知り尽くした講師陣が作成した教材は、他に類を見ないトップレベルな内容である。 東大・京大・旧帝大(医)などを目指す高2生
高2数学特別選抜S[ⅠAⅡB]
数学ⅠAⅡ B は、理系では数学Ⅲと融合され、文系では複数単元が結びついた難問が出題される。攻略のカギは「柔軟な思考力」である。様々な単元の入試最高難度の問題を扱い、汎用性のある発想が身につく講義をしていく。東大・京大入試を知り尽くした講師陣が作成した教材は他に類を見ないトップレベルな内容である。(文理は問わない) 東大・京大・旧帝大(医)などを目指す高2生
高2数学S.Adv[Ⅲ]
東大・京大などの最難関大学へ現役合格するための必要条件は、数学Ⅲの早期習得と、良質な入試問題に数多く触れることである。その経験から、思考力を鍛え、答案作成能力を高めていこう。数学Ⅲの学力を難関大学入試レベルに太刀打ちできるレベルに引き上げる充実したカリキュラムを用意している。 京大・阪大・国公立大(医)などを目指す高2生
高2数学S[Ⅲ]
数学Ⅲを導入から発展内容まで講義していく。公式が多く計算が複雑になるからこそ、高度な計算力の向上を目指す。また、背景理論にも触れ、理解を深めてもらう。公式の成り立ちなどを理解しておくと、京大や阪大の入試問題が解き易くなる。数学Ⅲを得意にするぞ、という気概を持って講義に参加してほしい。
※「高2数学S[Ⅰ A Ⅱ B]」も併せて受講することをおすすめする。
京大・阪大・国公立大(医)などを目指す高2生
高2数学S[ⅠAⅡB]
数学Ⅰ A Ⅱ B を既に履修し終え、将来京大・阪大レベルの大学を志望する高2生を対象とする。各単元ごとに入試問題を講義し、さらに実践力の養成を目指す。問題レベルは典型的な入試問題(神大レベル)から思考力を要する入試難問(京大・阪大レベル)まで幅広く扱う。合格点を確実に取れる講義をしていく。 京大・阪大・国公立大(医)などを目指す高2生
高2数学SK[ⅡB]
数学Ⅱ B の入試重要単元を導入から講義し、基本を完成させることを目標とする。復習時に補助教材『Weekly Practice』を解くことで知識をしっかりと定着させることができる。10月までに数学ⅡBを一通り完成させ、11月からは入試問題を題材にした発展講義を行う。
*理系の生徒は9月から数学Ⅲの学習に入れるので、高2の間に数学Ⅲも修了できるカリキュラムである。
京大・阪大現役合格を目指す高2生
高2数学SK[理系数Ⅲ導入(] 9月〜2月)
数学Ⅲ未習者対象。数学Ⅲは理系数学入試問題の4割を占めるにもかかわらず、およそすべての理系受験生が苦手とする分野である。従って、一般の高校生よりも一歩早く数学Ⅲを学んで得意分野にしておくことは、高3での受験勉強において非常に有利に働くことは想像に難くない。
補助教材『Weekly Practice』を解くことで知識がしっかりと定着する。
京大・阪大現役合格を目指す高2生
講座名 レベル 講座内容 対象
高2国語[発展]
東大・京大・国公立大(医)志望者を対象に、「現代文の思想やテーマ」「古文の常識やジャンル」「漢文の背景知識やタイプ」を、本文読解と絡めながら総合的に指導していく講座。「頻出内容の本質理解や解答法の習得」「歴史的側面活用能力の養成や単語知識の拡充」「設問に直結する読解法や語彙力習得」を図り、国語の応用力を徹底的に強化する。 東大・京大・旧帝大(医)などを目指す高2生
高2国語[標準]
国語の学力を総合的に底上げする講座。現代文は入試頻出の語彙・思想を丁寧に解説しつつ、長文問題に対するアプローチも学び、「分かる」と「解ける」を実感してもらう。古文は基礎文法の確認はもとより、歴史的背景や古文常識を学ぶ中で古文読解の基礎を養っていく。漢文は句形の習得・頻出多義漢字の確認・知識の充実をバランス良く図っていく。難関国公立大学(文系・理系)・難関私立大学(文系)志望者対象。 難関国公立大(文系理系問わず)、難関私立大(文系)を目指す高2生
講座名 レベル 講座内容 対象
高2物理特別選抜S
「高2物理特別選抜S」では、テキスト『数理解析編』『物理学史編』『入試研究編』を使用し、1年間で高校物理の原子以外の範囲を一通り履修する。最上位の大学を目指すには、表面的な理解ではなく、より深い洞察力が要求される。この講座では、洞察力の土台となる、物理学理論の根本理解を講義の柱とする。数学の微積分も用いながら、曖昧さを排除した理論講義から物理学の本質に迫る。 東大・京大・旧帝大(医)などを目指す高2生
高2物理[発展]
1年間で高校物理の原子物理以外の範囲を一通り履修する。京大・阪大・国公立大(医)に合格するためには、高2の間に物理理論を体系的に理解しておく必要がある。この講座では、物理理論の体系的理解のために、時にはビジュアル教材を用いて、時には微積分などの数式を用いて、イメージと理論の両方を理解できるように講義する。 京大・阪大・国公立大(医)などを目指す高2生
高2物理[標準]
「高2物理[標準]」では、テキスト『法則解明編』『物理学史編』『入試研究編』を使用し、1年間で高校物理の約70%を終える。最終的には阪大・神大レベルの問題まで扱い、高2 のうちに、物理を入試に必要な科目として克服するだけでなく、得点源とするための基礎力を完成させる。 京大・阪大現役合格を目指す高2生
高2化学特別選抜S
東大や京大で合格点を取るためには、膨大な知識量と問題処理能力、論理的思考力が必要となる。暗記と思考―入試本番で求められる相反する2 つの要素を、1年間で身につけることを目標とする。理論化学分野では特に思考力、無機・有機化学分野では理論化学をベースにした知識の習得を中心に、東大京大の問題を解くために必要なエッセンスを注入していく。 東大・京大・旧帝大(医)などを目指す高2生
高2化学[発展]
京大や阪大といった難関大学に合格するためには、高い思考力と知識の正確な暗記が必須である。本講座では、これらを高2のうちに身につけることを目標として、化学の根本理論に基づいて化学現象を解説する。本講座では、春期までに化学基礎の範囲を終え、7月までに理論化学をほぼ全範囲終える。また、9月以降は主に無機化合物・有機化合物の性質や反応を、7月までに学習した理論化学の内容を駆使して、丸暗記に頼らず理解していく。 京大・阪大・国公立大(医)などを目指す高2生
高2化学[標準]
本講座では、受験に必要な「化学基礎」、「化学」の知識のうち、高2 のうちに定着させておくべき単元を扱う。徹底的な演習により、センター試験や私立大のマーク式問題にしっかり対処できる基礎力を身につける。3月~7月は「化学基礎」、9月以降は「化学」の内容を扱うので、「化学基礎」のみ必要な国公立文系志望者は、7月まで受講するとよい。 京大・阪大現役合格を目指す高2生
講座名 レベル 講座内容 対象
高2日本史
「奈良時代と平安時代、根本的に何が違うのか。」また、一概に「藤原氏」として片づけることができるかどうか。
そこには見えていないものがあることに気づく。この講座では人物に付随する様々な要素(血族の問題・登場する背景・事件・対外関係など)を紐解いていく。毎回の授業で、まるで各時代にタイムスリップしたような感覚を味わってもらいたい。国公立大・私立大文系を志望する高2生対象。
国公立大・私立大文系を志望する高2生
高2世界史
“暗記すれば何とかなる…”といわれる世界史。しかしあらゆる問題に対応するためには“理解”することも必要である。一見膨大な量の学習が必要に思えるが、“理解”と“暗記”がともにしっかりできれば、そんなに怖くはない。この講座で、高2のうちから基礎知識を定着させる。
土台がしっかりしていれば、東大や京大を目指す文系の人も、難関私大を目指す人も、1年後、スムーズに高3への学習につなげていける。前半から古代文明、中国史など盛りだくさん、きっと知的好奇心も駆り立てられるはず。今から楽しく学習しよう。国公立大・私立大文系を志望する高2生対象。
国公立大・私立大文系を志望する高2生
講座名 レベル 講座内容 対象
高3英語特別選抜
入試の最高峰である東大・京大入試に十分対応しうる英文読解力と和文英訳力を養成する。高度な英文講読と和文英訳を中心に、大意要約・自由英作文・小説文総合問題などの講義を通して、英語の語法・構文運用力を高め、その論理構造と思想を徹底解明し、能動的・積極的な英語運用力を身につけてもらう。また、東大・京大対応の解法研究については、講習を通じて完璧にしていく。 東大・京大・旧帝大医学部を目指す高3生
高3英語トップレベル
京大・阪大といった難関大学の入試英語はいわゆる受験英語の最高峰ともいうべき山であるが、本講座では、その攻略法を英語の根本的な発想まで遡って体系的に提示する。英文和訳・和文英訳のポイントとなる問題解法へのアプローチと、そのノウハウを確立するのが本講座の狙いである。文構造と文脈と語義という重要な視点を軸に、構文解釈力・読解総合力および長文和文英訳力を錬磨する。 京大・阪大・国公立大医学部を目指す高3生
高3英語ハイレベル
阪大・神大といった難関国公立大学への合格の秘訣は、センター試験と二次対策のバランスの取れた学習である。7月までは、文法理論に立脚した英文読解の方法論を根底からたたき上げると同時に、英作文の書き方を基本から指導していく。夏期以降はセンター対策と並行しながら、より発展的な二次の学力(読解+英作文)の増強を図っていく。 阪大・神大を目指す高3生
高3英語ハイレベル[関関同立]
本講座は関関同立大現役合格のために必要である(1)豊富な語彙力、(2)正確な構文の理解力、(3)内容理解のためのパラグラフリーディングの活用力、(4)内容理解を深めるための背景知識、(5)設問に正しく解答する力を習得することを目標とする。近年、入試英文が超長文化していく中で、それをある一定の時間内に解き切るには、先に挙げた5つの力をマスターすることが必須となってくる。ごまかしのない「ホンモノ」の力を養成する講座である。 関関同立を目指す高3生
高3英語スタンダード
3月~7月は入試に頻出の単語と英文を理解するには絶対に欠かせない構文の知識を、興味深い頻出英文を用いながら身につけていくことを目標とする。9月以降は、それまでに学んだミクロ的視点に基づく英文理解から、英文をマクロ的に読み進める「パラグラフリーディング」へと発展させ、文と文のつながりやパラグラフ間の関係を読み解く方法を学びながら、入試問題の解法を習得していく。 その他国公立大・関関同立を目指す高3生
高3ステップアップグラマー(3月~7月)
英文法は苦手だという人は多い。しかし、やり方によっては短時間で多くの得点を稼ぐ分野になり得るのだ。その方法とは、①何を問われているのかを素早く的確に捉え、論理的に正解を導き出すこと、②時間をかけすぎず問題を処理するスピードをつけること、③英文読解に極めて有効な文法・語法の理解を進めること。この3つの要素を能率的に、そして着実に身につけていく講座である。 その他国公立大・関関同立を目指す高3生
高3パーフェクト私大英作文法(9月~12月)
「英文法はとにかく覚えればいい」という考え方の受験生は多いが、その大半は秋になると悩む。「どこまで覚えればいいのだろう」と。様々な形式の文法問題が洪水のように迫ってくる中で、何が本質的に重要かを明らかにし、理解と知識の幅を広げるのが本講座の目的である。まず英語の世界が変わり、次に全体像が見えたころには、合格の指針を手にしていることだろう。関関同立志望者は言うまでもなく、早慶上智など超トップ私大受験生にも必須の講座である。 関関同立を目指す高3生
英語4技能 PiCK-Intensive B1/A2(全学年対象) 詳しくはお問い合わせください 本講座は TOEFL,GTEC,英検(2級以上),TEAP などの4 技能試験や、外国語・国際系学部に対応可能な英語力を養成する。また海外への大学進学であればその礎を築く。クラス編成は学年別ではなく、「CEFR(セファール:コミュニケーション能力のレベルを示す国際標準規格)」に基づいて行う。 詳しくはお問い合わせください
講座名 レベル 講座内容 対象
高3数学特別選抜[理系]
精鋭のみのクラスで入試本番さながらの演習を繰り返す。東大・京大の出題傾向を踏まえて厳選された問題は、熟考することにより体系的かつ
本質的な理解を促す良問揃いである。また、答案に対しては細かく添削する。これらを通じて、如何なる入試問題にも対応しうる真の実力を育
成する。
東大・京大・旧帝大医学部を目指す高3生
高3数学特別選抜[文系]
3月~7月は「入試問題をどのように解きほぐすか」をテーマに、研伸館独自のカリキュラムに従って講義する。9月以降はそれまでの内容を
踏まえた問題演習になるので、3月~7月の間にしっかりとノウハウを習得し、9月以降の演習で活かせるようにしよう。
東大・京大を目指す高3生
高3数学トップレベル[理系]
3月~7月で扱う厳選された数学Ⅲの入試難問は、過去の受験生に「本番での京大の問題が易しく感じた」と言わしめるハイレベルな良問揃い
である。京大・阪大の過去問を分析して厳選されたこれら数学Ⅲの問題を習得できれば、合格の可能性はかなり高くなる。9月以降は数学ⅠA
ⅡBを含めた演習になるので、7月までに学んだことを活かせるようにしよう。
京大・阪大・国公立大医学部を目指す高3生
高3数学トップレベル[文系]
3月~7月は「入試問題にどのようにアプローチするべきか」をテーマに、単元別に学習していく。なぜそのように考えるのか、複数ある解法
の中でなぜその解法を選ぶのかといった理論的な部分について理解を深めていく。また9月からは毎回演習を繰り返すことで答案作成能力や論証方法などの実践力を高めていく。
京大・阪大を目指す高3生
高3数学ハイレベル[理系]
阪大・神大などの理系学部の記述試験で十分に得点できるよう、本質的理解を促す講義を行う。思考力を鍛え、論理的な答案の書き方を教える。
頻出の数学Ⅲは、高2で学習したことを確認しながら入試レベルに対応できるように特に力を入れて講義する。阪大・神大などの入試数学で合格点を獲得できるように指導していく。
阪大・神大を目指す高3生
高3数学ハイレベル[文系]
3月~7月は「基本の定着と思考力の強化」を目標に、標準レベル(センター試験~神大レベル)の問題を講義していく。基本解法とともに、センター試験で有効な解法や、記述試験独特の問題などを学ぶ。9月以降はそれまでの内容を踏まえて、さらに発展的な問題(阪大レベル)に対応できるように講義をしていく。 阪大・神大を目指す高3生
高3数学スタンダード[文系(] 3月〜7月)
センター試験で点数が取れる数学力の養成を目指す。数学の受験対策を基礎から始めたい人におすすめの講座である。センター試験は基本事項の積み重ねによって解くことが出来るので、まずは曖昧になっている公式や考え方の確認をしていく。夏期までに数学ⅠAⅡBの主要単元が網羅できるカリキュラムになっているので、9月からしっかりとセンター試験対策をすることができる。 その他国公立大・関関同立を目指す高3生
高3センター試験数学(9月〜12月)
センター試験を受験するすべての受験生のための講座である。センター試験の数学は十分な練習を積めば必ず点数が取れるようになる。この講座では基本事項の確認にとどまらず、時間の使い方や計算テクニック等、実際に使える数学を習得することを目的としている。 センター試験で数学を受験する高3生
講座名 レベル 講座内容 対象
高3東大国語演習
東京大学(文科・理科)の入試傾向に即した演習を限られた時間内に行うことで、現代文・古文・漢文それぞれの迅速な読解・設問意図の把握・過不足のない解答作成を養成する講座。 東大を志望する高3生
高3京大国語
京都大学(文系・理系)及び大阪大学(文学部)の入試問題に即した論述問題に対して、読解力・設問意図の把握・過不足のない解答作成能力を養成する講座。現代文・古文・漢文それぞれについて、的確な知識をもとにして文章内容を正確に読み取り、設問の意図に沿った得点につながる論理性を重視した解答作成の能力を徹底的に指導する。 京大・阪大(文学部)などを志望する高3生
高3阪大神大国語
[現代文]3月~7月は、読解、解答に至るために必要な知識のインプットに、9月以降はセンター対策と二次の記述の対策に重点を置く。
[古文漢文]3月~7月は主として古文を中心とした読解に必要な重要項目を習得し、古文読解力の周辺事項を確実に固めつつ、漢文にも徐々に接近していく。9月以降は古文漢文の読解力を更に高め、入試に対応できるセンター対策の実力と二次対策を併行して実施していく。
阪大(文学部以外)・神大などを目指す高3生(文系中心)
高3センター試験国語
[現代文]3月~7月は、読解、解答に至るために必要な知識のインプットに、9月以降は、多くの問題を解きながら、実践力を高めていくアウトプットに重点を置く。
[古文漢文]3月~7月は古文を中心として、センター試験の読解に必要な重要項目を習得し、読解力の基礎を固めていく。9月以降はセンター試験の古文漢文の読解力を更に高め、センター試験古文漢文に対応できる実力の養成を行っていく。
センター試験でのみ国語が必要な高3生(理系中心)
高3早慶関関同立現代文
関関同立・早稲田・慶應・上智、その他同水準レベル私立大学志望者のための現代文講座。大学入試の頻出分野を理解した上で、流行の文章にも触れていく。現代文を得点源にする講座。講義形式・予習必要。 早・慶・上・関関同立・G-MARCHなどを目指す高3生
高3早慶関関同立古文
関関同立・早稲田・上智、その他同水準レベル私立大学志望者のための古文講座。古文出典を厳選した教材内容で、近年の入試状況を考慮し、合格に必要な古文読解力の養成と入試設問への対応力を養う。講義形式・予習必要。 早・上・関関同立・G-MARCHなどを目指す高3生
講座名 レベル 講座内容 対象
高3物理特別選抜
「高3物理特別選抜」ではテキスト『上流編』および『特講編』を用いて、講義+演習形式の授業を行う。テキストの問題は高校物理理論が整然と体系化されるように、入試問題を東大・京大レベルに改作、または創作している。理論解説の後に問題の演習を通して、実践的な力を構築する。 東大・京大・旧帝大医学部を目指す高3生
高3物理トップレベル
「高3物理トップレベル」では、テキスト『上級編』および『特講編』を用いて講義を行う。随時、授業中に演習も行い、各単元ごとのまとめテストも実施する。テキストの問題は、土台となる根本理論を理解し、問題を自然に解くことができるように、入試問題を京大・阪大レベルに改作、または創作している。理論解説の後に問題の演習を通して、実践的な力を構築する。 京大・阪大・国公立大医学部を目指す高3生
高3物理[発展]
「高3物理[発展]」ではテキスト『体系編』および『特講編』を使用する。これらのテキストは、本格的な物理理論を元に高校物理を体系化する理論解説と、その理論を応用した阪大(・神大)レベルの創作もしくは改作問題から構成されている。講義においては、体系的な理論解説の後に問題解説を行う。 阪大(・神大)などを目指す高3生
高3物理
「高3物理」ではテキスト『王道編』および『特講編』を用いて、講義形式の授業を行う。神大など国公立大・私立大の記述試験を突破するための実力を養うため、理論・問題解法ともに受験内容まで踏み込んで解説を行う。 神大など国公立大・私立大を目指す高3生
高3化学特別選抜
東大・京大ともに問題の難度が高い。各大学において求められる能力は、東大では「処理能力と記述能力」、京大では「論理的思考力と文章読解能力」である。本講座では、高校化学における基礎理論を俯瞰し、実践演習を多く取り入れ、きめ細かな添削指導を毎回実施していくことによって、各大学で求められている能力を高いレベルで習得することを目標とする。実践力向上重視で重要単元を網羅していく。 東大・京大・旧帝大医学部を目指す高3生
高3化学トップレベル
京大・阪大といった超難関大学や、国公立大医学部に合格するためには、複雑な状況を正確に把握する思考力、正確な知識に基づき解答を作成する記述力、そして、必要な式を立てて見通しよく数値を求める計算力が必要である。本講座では、理論解説を通して化学の理論を本質的に理解させ、さらに問題解説および演習を通して合格に必要とされる能力を高めていく。最終的には初見の問題にも対応できるようになる。 京大・阪大・国公立大医学部を目指す高3生
高3化学[発展]
阪大や神大、あるいは神大・市大・私立医学部に確実に合格するためには、基本的な問題はもちろん、差がつく難度の高い問題でも対応できる応用力が不可欠である。本講座では、難問に取り組む力を養うことを目標として、化学を根本から丁寧に講義し本質的に理解させていく。この結果、初見の問題でも十分に対応でき、合格点を確実に取れるようになる。化学に苦手意識をもつ、あるいは化学の理論化学分野が未習であれば、「高3化学」の受講を推奨する。 阪大(・神大)などを目指す高3生
高3化学
国公立・私立大学理系学部の合格には、標準的な問題を確実に解けることが不可欠である。本講座では、まずセンター試験レベルの問題を、暗記に頼らず確実に解けるようになることを目標として、化学の基本的な考え方を丁寧に解説していく。さらに7月・12月には、入試問題の解説講義で応用力を身につける。これから化学の受験勉強を始める、または化学が苦手で、化学基礎の範囲も基本から勉強したい君たちにはオススメの講座である。 国公立・私立大学理系学部を目指す高3生
高3センター試験化学基礎[半期完成(] 9月~12月)
この講座では、化学基礎の過去問だけでなく、旧課程の過去問も分析した上で、とにかく丁寧な授業を展開する。扱う問題は過去問中心であり、 難度は低くはない。特に計算問題は、濃度計算を含め大量の演習を行うので期待してほしい。センター化学基礎に出題の可能性がある事項はすべて講義するので、自学自習では不安な者は是非受講してほしい。センター化学基礎で確実に8割以上得点するための最強の戦略を授けよう。 センター試験で化学基礎を受験する高3生(目標得点は8割超)
高3生物トップレベル
【「生物学」を多面的な視点から読み解く】
個々の事象を様々な視点から読み解くことができるように『本質』を追求した本格的な講義を行う。また項目や分野間の『流れ・関連性』を把握するための考察も重視する。単なる大学受験勉強にとどまらず、大学での研究生活の基盤となりうるようなブラッシュアップも行う。
京大・阪大・国公立大医学部を目指す高3生
高3生物
【本格的な講義で知識の整理】
項目や分野間の「流れ・関連性」を重視した[研伸館独自のカリキュラム]に基づく講義により、幅広い高校生物の全体像を確固たるものにしよう。
そして、典型的な記述問題に対して典型的な解答例が作成できるようになろう。なお、新発見や新技術開発に伴うトピックも随時紹介していく。
阪大・神大を目指す高3生
高3センター試験生物基礎[半期完成]
【知識の整理と解法のパターン化による演習】
1ヶ月に1単元ずつ完成させる速習講座。まだセンター試験として[生物基礎]は確立されていないため、来年も今年と同じ形式とは限らないので、本格的な学習をしておいて、どのような形式であっても確実な得点が稼げるだけの実力を養成しよう。
センター試験で生物基礎を受験する高3生(目標得点は8割超)
講座名 レベル 講座内容 対象
高3論述日本史
「他田日奉部直神護という人は、自分の祖父も、父も、兄も下総国の郡司をつとめた。」この一文からどれだけの情報を読み取ることができるか。
「直」という一文字から何がわかるか?この講座では、知識に基づく論点構築を講義し、添削指導で何が不足していたのかを明確にし、実力を養
成する。東大・京大・一橋など、難関国公立大学二次試験で日本史を必要とする人対象。
東大・京大・一橋など、難関国公立大二次試験で日本史を必要とする高3生
高3センター試験日本史
「占領期の社会状況('15)」「江戸時代の小判の変遷('13)」「燕子花図屛風の写真問題('09)」「平城京図の読み取り('07)」。これらの問題は研伸館生は対策済みであった。研伸館での、図・グラフなどの資料問題や史料の内容一致、正誤組み合わせ問題対策で生徒は100 点を勝ち取ったのである。
「やみくもな用語暗記」は時間の無駄!入試分析を踏まえた講義とオリジナル問題集『日本史の猛攻』で効率よく得点力向上を図る。
センター試験を日本史で受験する高3生
高3早慶関関同立日本史
「日本国憲法は衆議院と参議院でも審議され、各院で修正を加えた上で議決された。('14 早稲田)」この文章がなぜ誤っているかわかるだろうか?
単語暗記だけでは合格は勝ち取れない。私大入試を分析したカリキュラムにより、必要な知識を把握し、重要事項を踏まえた講義で日本史の理解を深める。また、オリジナル問題集『日本史の猛攻』で得点力の向上を図る。
早慶・上智、関関同立などの難関私立大を志望し、日本史で受験する高3生
高3日本史
「太平洋戦争が勃発すると、日本文学報国会が結成され、文学者の戦争協力が進んだ。なかでも中国戦線の兵士を描いた石川達三の『生きてゐる兵隊』は、日本政府に大いに歓迎された。('14 関学)」この文章の正誤を判断できるだろうか?この問題は研伸館生は対策済みであった。図・
グラフ問題や史料、正誤組み合わせ問題対策で生徒は合格を勝ち取ったのである。重要事項を踏まえた講義で日本史の理解を深めると同時に間違った勉強方法は時間の無駄であることを認識させる。そしてオリジナル問題集『日本史の猛攻』で得点力の向上を図る。
国公立大・難関私立大を志望する高3生
高3センター日本史攻略実践演習(9月〜12月)
勉強しているのに得点できない生徒は演習力不足である。この講座では全時代(古代~戦後史)を演習・講義で確認する。特に「特殊正誤」・「年代並べ替え」・「史料問題」の解法と出題パターンチェックで得点力アップを図る。特別付録『日本史小僧【一問一答編】』(まめ小僧)での復習と「高3センター試験日本史」or「高3日本史」とのダブル受講が合格への最短距離である! センター試験を日本史で受験する高3生
高3私大日本史総合演習(9月〜12月)
勉強しているのに得点できない生徒は演習力不足である。この講座では全時代(古代~戦後史)を演習・講義で確認する。特に「史料問題」・「正誤問題」・「人物史」のキーワードを確認し、飛躍的な得点力アップを図る。特別付録『日本史小僧【一問一答編】』(まめ小僧)での復習と「高3早慶関関同立日本史」or「高3日本史」とのダブル受講が合格への最短距離である! 関関同立を目指す高3生
高3論述世界史
「紀元4世紀から8世紀に至る地中海世界の政治的変化」と問われてどう書くか?「ウィーン会議から19 世紀末までの時期、ロシアの対外政策がユーラシア各地の国際情勢にもたらした変化について」と問われて世界の様子を頭に描けるか?用語説明の短文から、こうした広い世界をテーマとした問題にも対応できるように、論述に必要な世界のとらえ方や知識、答案作成の方法を伝えていく。もちろん受験後の将来も見据えて知的好奇心をくすぐることも忘れない。東大・京大・阪大(文・外)・一橋など、難関国公立大学の文系学部志望者必見の講座。希望者には何枚でも答案の添削を行う。 東大・京大・阪大(文・外)・一橋など、難関国公立大の文系学部を志望する高3生
高3センター試験世界史
世界史は、時代別の“タテ”と地域別の“ヨコ”のつながりが複雑に絡み合って構成されており、独学ではセンター試験で高得点を取りにくい。
この講座では世界史の時代の“流れ”と地域の“つながり”を学習して、世界史全体の理解を深めていく。これで文章正誤に加えて、地図の問 題や出来事の並べ替えなど、あらゆる問題に対応できる力をつけていく。楽しく濃密な授業と、充実のテキスト『高3体系化する世界史 通史編』・ 問題集『WORLD CONQUEST』で、効率よく得点力を高めよう。
センター試験を世界史で受験する高3生
高3早慶関関同立世界史
用語や正誤問題などで教科書レベルを超えた細かな用語を出題する場合もある難関私立大学の世界史は、独学では高得点を取りにくい。センター試験よりも多くの知識を必要とするため学習に時間がかかり、地道な努力が必要となる。この講座では、徹底して分析された各難関私立大学の出題傾向をもとに、身につけるべき知識を把握し、効率良く得点力を高めていく。世界史を入試の武器に変えていこう。 早慶・上智、関関同立などの難関私立大を志望し、世界史で受験する高3生
高3世界史
この講座では複雑に絡み合う世界史の“流れ”と“つながり”を理解し、センター試験や難関私大の出題傾向をもとに身につけるべき知識を把握していくことで、あらゆる大学の問題に対応する土台を構築していく。基礎をしっかり固めて世界史を入試の武器に変えていこう。楽しく濃密な授業と、入試で出る用語を押さえた充実のテキスト『高3体系化する世界史 通史編』・問題集『WORLD CONQUEST』で、効率よく得点力を高めよう。 国公立大・難関私立大を志望する高3生
高3センター世界史攻略実践演習(9月~12月)
「教科書レベル」だからと言っても、正解できそうでできないのが、センター試験の世界史。4択の正誤問題、用語の選択、世紀に関する問い、 並べ替え、地図問題など、問われ方が多岐にわたるため、適切に知識をアウトプットする訓練が必要となる。繰り返しの演習で身につけるべき知識や気をつける点がわかってくる。9月からの4ヶ月間の演習で、それまでの範囲の復習をしながら、世界史の頻出範囲で高得点を狙う。「高3センター試験世界史」 or「 高3世界史」とのダブル受講をおすすめする。 センター試験を世界史で受験する高3生
高3私大世界史総合演習(9月~12月)
センター試験よりも多くの知識量が必要とされる難関私大の世界史は、知識のインプットとアウトプットを繰り返し時間をかけて行う必要があり、 また正誤問題の多い大学、用語はすべて記述させる大学、地図が頻出の大学など、特徴もレベルも様々であり、志望大学ごとの出題形式や出題のレベルを熟知しておく必要がある。
この講座では入試分析に基づいて作成・選定された問題に取り組んで、適切に知識をアウトプットする訓練を行っていく。繰り返しの演習で身につけるべき知識や気をつける点がわかってくる。9月からの4ヶ月間の演習で、それまでの範囲の復習をしながら、世界史の頻出範囲で高得点を狙う。
「高3早慶関関同立世界史」 or「 高3世界史」とのダブル受講をおすすめする。
難関私立大を志望する高3生
高3論述地理(9月~12月)
様々な難関大学の良問を解くことで、ほぼすべてのパターンの論述問題にあたり、本番でどんな問題が出題されたとしても解きこなしていく真の地理力を養成する。なお、夏期までは「センター試験地理」を受講し、基礎的な内容をマスターしておいてほしい。 地理を受験科目として考えている高3生
高3センター試験地理
研伸館の授業は秀逸である!完全オリジナルテキストで授業を受け、『鉄壁地理問題集』で演習を積み、復習テストで実力を発揮すれば、鰻登り
に実力はアップする。4月からの3回で気候のメカニズムを解明し、5月からの4回で農牧業を網羅する。その後は、図法、国家、貿易、通信
などの手薄になりがちな分野を押さえていく。さあ今から、研伸館で地理力を向上させていこう!
センター試験を地理で受験する高3生
高3センター試験倫理、政経[半期完成]
夏期講習からの開講。講習での全分野総整理の後、9 月以降、各論に入る。平常授業では2 ヶ月ごとのテーマを設け、【9・10 月】倫理: 源流・日本思想、政経: 政治分野、【11・12 月】倫理: 西洋思想、政経: 経済分野を扱う。また各回の授業を2 分割し、前半で倫理、後半で政経を行う。
教科書範囲をあますところなく講義するスタイルではなく、「要点整理」により半期で完成させる。
センター試験で倫理及び「倫理、政治・経済」を受験する高3生

講座レベルについて

あてはまるレベル部分のみ色がついています。
※異なる教科間、文理間、国公立-私立間での講座レベルの単純比較はできません。