講座案内

2018年度 講座案内

学年ごとに、講座案内をご覧いただけます。講座レベルと講座内容を掲載しております。

講座名 レベル 講座内容 対象
高1英語特別選抜S
この講座では「文法・構文」の本質からの理解を徹底し、英文読解(速読・精読)、英作文を含めて総合的に英語で発想し、問題を解決できる「英語脳」を養うのと同時に英文読解で学習するスキルをリスニングへ、また英作文でのスキルをスピーキングで活用することも目的とする。

3月~7月
■文法・構文知識の実践的応用力養成
■リスニング・スピーキングへのアプローチと実践
9月~2月
■文法・構文知識の長文読解への活用と実践演習
■リスニング・スピーキング力の強化と応用練習
東大・京大志望の高1生
高1英語S
文法・構文の本質的な理解を通して真の英語理解への素地を作る。毎回の授業で文法事項の確認を行い、今までの暗記型から運用型へ思考を切り換えて、文法から読解、英作文へと発展させるのと同時に、その知識をリスニング、スピーキングへも活用させながら、英語をトータルな面で学習していく。

3月~7月
■文法・構文知識の深化と活用
■リスニング・スピーキングへのアプローチと実践
9月~2月
■文法・構文知識の応用力養成と読解への活用
■リスニング・スピーキング力の強化と応用練習
京大・阪大・医学部志望の高1生
高1英語SA
文法・構文の本質的な理解を通して真の英語理解への素地を作る。毎回の授業で文法事項の確認を行い、文法知識の増強をはかることを第一優先として、その知識をリーディング&リスニングのスキルにどう繋げるかを学び、同時にライティング& スピーキングの基本スキルの習得を目指す。

3月~7月
■文法・構文知識の確認と活用
■リスニング・スピーキングへのアプローチと実践
9月~2月
■文法・構文知識の深化と活用 ■リスニング・スピーキング力の強化と応用練習
京大・阪大・医学部志望の高1生
高1英語SK
精選された英文を通して語彙を確実に習得しながら、「暗記学習から脱却した英語理論の根幹理解」に重点を置き、「核」となる英語理論を伝授する。また、学習した英文法の理論に基づき、4技能(リーディング、リスニング、ライティング、スピーキング)にも目を向けながら、難関大学の受験に向けた盤石な土台を形成していく。

3月~7月
■文法・構文知識の確認と定着
■リスニング・スピーキングへのアプローチと実践
9月~2月
■文法・構文知識の深化と定着
■リスニング・スピーキング力の強化と応用練習
京大・阪大志望の高1生
英語4技能 PiCK-Intensive(全学年対象)
本講座は、スピーキングとライティングを中心に、英語4技能をバランスよく学習する講座。TOEFL, IELTS, 英検, GTEC, TEAPなどに必要な英語力の礎を築き「使える英語」と「大学受験」の両立を目指します。国内は国際系学部入試のレベルから海外大学進学のレベルまで対応しています。能動的な授業スタイルで、クリティカルな思考を習慣化し、文理を問わないグローバル分野の知識を学んでいきます。 詳しくはお問い合わせください
講座名 レベル 講座内容 対象
高1数学特別選抜SS[理系]
数学Ⅲの微分法・積分法には、数学Ⅱの微分法・積分法からは想像もつかないほど煩雑な理論・計算が多くある。この講座では早期に基礎的な理論を構築し、時には大学教養レベルの数学を学び、大学受験数学のおおまかな全体像をつかむことを目標にしている。

3月~7月
■いろいろな曲線 ■数列の極限
■関数の極限 ■連続性・微分可能性 ■微分法(Ⅲ)
9月~2月
(~10月)■積分法(Ⅲ)
(11月~)■数Ⅲトップレベル演習・講義
東大・京大理系志望の
高1生
高1数学特別選抜S
(3月~7月)
夏までに、中学の間に学んできた数学ⅠAⅡBの内容をより深めていく。大学入試レベルの良問を利用して各単元毎の学習から複数単元にまたがる融合問題の学習に移っていく。
※9月からは「高1数学特別選抜S[ⅠAⅡB]」が開講されるので数Ⅲが必要でない人はこちらを受講してください。(理系の人も合わせて受講することをおすすめします。)

3月~7月
■ⅠAⅡBトップレベル入試問題講義
東大・京大志望の高1生
高1数学特別選抜S [ⅠAⅡB]
(9月~2月)
3月~7月で学んだことを元にして数学ⅠAⅡBの発展講義を行う。難関大学では「思考力」「発想力」「表現力」「計算力」すべてを兼ね備えていないと太刀打ちできない問題が多く出題される。この講座では良質な難問と向き合うことで潜在的な数学力をぐんぐん伸ばすことを目標にしている。

9月~2月
■ⅠAⅡBテーマ別トップレベル入試問題講義
東大・京大志望の高1生
高1数学特別選抜S [Ⅲ]
(9月~2月)
理系の生徒を対象に数学Ⅲの学習を本格的に始めていく。数学Ⅲの微分法・積分法には、数学Ⅱの微分法・積分法からは想像もつかないほど煩雑な理論・計算が多くある。この講座では基礎的な理論を構築し、大学受験数学のおおまかな全体像をつかむことを目標にしている。

9月~2月
■いろいろな曲線 ■数列の極限 ■連続性・微分可能性 ■微分法(Ⅲ) ■積分法(Ⅲ)
東大・京大理系志望の高1生
高1数学SA
基礎理論のみならず、論理的思考力や洞察力を伸ばす指導をしていく。高1時に数学ⅡBを学習し終えることで、高2のスタート時から数学ⅠAⅡBの難関大入試レベルの学習を開始することができ、さらに理系は数学Ⅲの学習を開始することができる。(3月期・春期は数Ⅱ「平面図形と式」を既習かどうかでカリキュラムが異なります)

3月~7月
■三角関数発展講義/図形と方程式(導入) ■指数関数・対数関数 ■数列
9月~2月
■微分法(Ⅱ) ■積分法(Ⅱ) ■ⅠAⅡB発展講義

京大・阪大・医学部志望の高1生
高1数学SB
基礎理論の定着を目標に授業を進めていく。高1時に数学ⅡBを学習し終えることで、高2のスタート時から数学ⅠAⅡBの難関大入試レベルの学習が開始でき、さらに理系は数学Ⅲの学習を開始することができる。

3月~7月
■三角関数発展講義 ■図形と方程式 ■指数関数・対数関数
9月~2月
■数列 ■微分法(Ⅱ) ■空間ベクトル
京大・阪大・医学部志望の高1生
高1数学SK
高校数学を一から学ぶ高1生対象。教科書の順序にこだわらないオリジナルカリキュラムのもと、1年半で数学ⅠAⅡBを、残りの半年で数学Ⅲ(理系のみ)を修了する。本質部分には妥協を許さず、難関大受験に必要な絶対的基礎学力を身につけるべく徹底指導する。3年間で京大・阪大(難関理系学部)の現役合格を目指すクラス。

3月~7月
■式と計算 ■平面幾何 ■場合分けの概念 ■2次方程式 ■2次関数 ■三角比
9月~2月
■三角関数 ■図形と方程式 ■微分法(Ⅱ)の応用 ■積分法(Ⅱ)
京大・阪大志望の高1生
講座名 レベル 講座内容 対象
高1国語[発展]
「現代文の語句や知識」「古文の文法」「漢文の句形や構文」を、本文読解と絡めながら総合的に指導していく講座。「キーワードの本質的意味や読解理論の習得」「文法運用能力の養成や単語知識の拡充」「句形・構文知識や語彙力習得」を図り、国語の基礎力を徹底的に強化する。(古典文法既習者が望ましい)

3月~7月
■古文文法の確認 ■古文/助動詞の点検と文章読解
■現代文/語句と読解法 ■漢文/句形・語句
9月~2月
■古文/助詞の点検・識別や敬語法と文章読解
■現代文/必要背景知識 ■漢文/構文・語句
東大・京大・国公立大(医) 志望の高1生
高1国語[標準]
国語が不得意になる高校生は、いったい「何」を「どのように」学習すべきかを意識しないまま漫然と高校生活を送り、気がつけば国語に苦手意識を持っているケースが多い。この講座では、現代文では漢字・語彙・読解法、古文・漢文では文法・句形・背景知識など、高1生に必須の内容を学び、国語の基礎学力を培う。

3月~7月
■古文文法の確認 ■古文/助動詞の点検と文章読解
■現代文/語句と読解法 ■漢文/句形・語句
9月~2月
■古文/助詞の点検・識別や敬語法と文章読解
■現代文/必要背景知識 ■漢文/構文・語句
難関国公大・難関私立大志望の高1生
講座名 レベル 講座内容 対象
高1物理化学[選抜]
講義形式で物理・化学両方の発展授業を行う。主眼となるのは、入試に必要不可欠な理科の「基礎力」および丸暗記に頼らない「発想法」を身につけることである。この講座を受講後に高2・高3の講座を受講すると、超難関大の入試問題に対応できる深い理論をスムーズに理解していくことができる。
※研伸館中学生課程の「中3物理化学医学部S/SA」の講義内容を既習の高1生を対象とする。

3月~7月
■力と運動(3月) ■周期表(春期)
■【物理】力と運動方程式/仕事とエネルギー ■【化学】化学反応式と計算
9月~2月
■【物理】波/運動量・万有引力/電気
■【化学】熱化学/気体/結晶/電池・電気分解
東大・京大・ 国公立大(医)志望の高1生
高1物理化学
講義形式で物理・化学両方の導入授業を行う。(高校内容の既習・未習は問わない)主眼となるのは、入試に必要不可欠な理科の「基礎力」および公式を正確に使用する「計算力」を身につけることである。この講座を受講後に高2・高3の講座を受講すると、新たに学ぶ内容をスムーズに理解していくことができる。

3月~7月
■力と運動(3月)■周期表(春期)
■【物理】力と運動方程式/仕事とエネルギー ■【化学】化学反応式と計算
9月~2月
■【物理】波/運動量・万有引力/電気
■【化学】熱化学/気体/結晶/電池・電気分解
京大・阪大など難関大志望の高1生
講座名 レベル 講座内容 対象
高2英語特別選抜S
講義の柱は、(1)Phrase Readingによる直読直解の長文読解、(2)発信型アプローチによる理解力(Listening)と表現力(Writing)の養成、(3)文法語法の本質的理解と運用、である。本物の英語力を身につけるには、多様なメソッドの利点を活かすべきである。訳読中心の入試英語にも、音声中心のいわゆる英会話にもそれぞれの良さがある。この講座ではそれぞれの利点を活かし、英語力の全ての技能において、大学留学可能レベル(TOEFL iBT80点)を目指す。

3月~7月
■論理的思考に基づく構文解釈の実践
■文法知識の体系化と応用力養成
9月~2月
■論理的思考に基づく長文読解と設問への対応
■文法知識に基づく英作文の実践
東大・京大志望の高2生
高2英語S
講義の柱は、(1)Phrase Readingによる直読直解の長文読解、(2)発信型アプローチによる理解力(Listening)と表現力(Writing)の養成、(3)文法語法の本質的理解と運用、である。本物の英語力を身につけるには、多様なメソッドの利点を活かすべきである。訳読中心の入試英語にも、音声中心のいわゆる英会話にもそれぞれの良さがある。この講座ではそれぞれの利点を活かし総合的な英語力を身につけることを目指す。

3月~7月
■論理に基づく構文解釈へのアプローチ
■文法知識の体系化と活用
9月~2月
■論理に基づく長文読解と設問への対応
■文法知識の体系化と応用力養成
京大・阪大・医学部志望の高2生
高2英文法S
英語を母国語としない諸君が英語の学力を効率的に高めるための最良の方法は、英文法・語法の本質的な理解と実践である。本講座では単に文法問題に強くなるためのテクニックだけではなく、英語の発想に基づいた考え方を学び、記述英作文へつながる力を養成する。

3月~7月
■文法知識に基づく記述英作文の実践
9月~2月
■構文知識に基づく記述英作文の実践
■論理展開を意識した英作文へのアプローチ
京大・阪大・医学部志望の高2生
高2英語SK
英文を構造的に把握する力をつけ、より深く、より速く、より正確に英文を読み解く力をつけるのが本講座の目的である。英文法の知識と英単語の力だけでは読みこなせないような多様な英語表現を含む精選英文を素材にして、「いかに英文を読みこなしていくか」という英文読解のアプローチ法を基本から応用まで講義し、高2終了時点で、阪大・神大レベルの問題に対処できる実力を養成する。

3月~7月
■文法・構文に基づく英文解釈へのアプローチ
9月~2月
■文法・構文に基づく長文読解と設問への対応
京大・阪大・神大志望の高2生
高2英文法
英語を母国語としない諸君が英語の学力を効率的に高めるための最良の方法は、英文法・語法の本質的な理解と実践である。本講座では読解や英作文に取り組む際に必ず必要となる文法知識を整理しながら、能動的に英語を使える応用力を養成する。

3月~7月
■基本英文法の確認と実践力養成
9月~2月
■基本英語構文の確認と実践力養成
■文法・構文に基づく英作文へのアプローチ
京大・阪大・神大志望の高2生
英語4技能 PiCK-Intensive(全学年対象)
本講座は、スピーキングとライティングを中心に、英語4技能をバランスよく学習する講座。TOEFL, IELTS, 英検, GTEC, TEAPなどに必要な英語力の礎を築き「使える英語」と「大学受験」の両立を目指します。国内は国際系学部入試のレベルから海外大学進学のレベルまで対応しています。能動的な授業スタイルで、クリティカルな思考を習慣化し、文理を問わないグローバル分野の知識を学んでいきます。 詳しくはお問い合わせください
講座名 レベル 講座内容 対象
高2数学特別選抜S[理系]
数式のイメージを抽出し、その背景に流れる数学理論を探求することで、あらゆる問題に対応しうる実力がつく講義をしていく。時には高校レベルを超えることもある。例えば、3月~7月の間には「微分方程式」なども扱う。それに耐え得る高2生のみの精鋭クラスである。東大・京大理系入試を知り尽くした講師陣が作成した教材は、他に類を見ないトップレベルな内容である。

3月~7月
(入試問題)
■数列 ■極限 ■微分法(Ⅲ)■積分法(Ⅲ) ■複素数平面
9月~2月
(入試問題)
■いろいろな曲線 ■積分法(Ⅲ)■東大京大への数学演習
東大・京大理系志望の高2生
高2数学特別選抜S[ⅠAⅡB]
数学ⅠAⅡBは、理系では数学Ⅲと融合され、文系では複数単元が結びついた難問が出題される。攻略のカギは「柔軟な思考力」である。様々な単元の入試最高難度の問題を扱い、汎用性のある発想が身につく講義をする。東大・京大入試を知り尽くした講師陣が作成した教材は、他に類を見ないトップレベルな内容である。(文理は問わない)

3月~7月
(入試問題)
■整式・方程式・不等式 ■三角・指数・対数関数 ■微分法(Ⅱ)・積分法(Ⅱ) ■場合の数・確率 ■整数 ■平面図形・空間図形
9月~2月
(入試問題)
■方程式 ■最大・最小 ■図形発展 ■確率発展 ■論証 ■総合問題
東大・京大志望の高2生
高2数学S[Ⅲ]
数学Ⅲを導入から発展内容まで講義していく。公式が多く計算が複雑になるため、高度な計算力の向上を目指す。また、背景理論にも触れ、理解を深めてもらう。公式の成り立ちなどを理解しておくと、京大や阪大の入試問題が解き易くなる。数学Ⅲを得意にするぞ、という気概を持って講義に参加してほしい。
※「高2数学S[ⅠAⅡB]」も併せて受講することをおすすめする。

3月~7月
■いろいろな曲線 ■数列の極限 ■関数の極限■連続性・微分可能性 ■微分法(Ⅲ)■極座標
9月~2月
(入試問題)
■いろいろな曲線 ■数列の極限■微分法(Ⅲ)■積分法(Ⅲ)
京大・阪大・医学部志望の高2生
高2数学S[ⅠAⅡB]
数学ⅠAⅡBを既に履修し終え、将来京大・阪大レベルの大学を志望する高2生を対象とする。各単元ごとに入試問題を講義し、さらに実践力の養成を目指す。問題レベルは典型的な入試問題(神大レベル)から思考力を要する入試難問(京大・阪大レベル)まで幅広く扱う。合格点を確実に取れる講義をしていく。

3月~7月
(発展講義)
■2次関数・方程式・不等式 ■数列■三角・指数・対数関数 ■微分法(Ⅱ)・積分法(Ⅱ)■場合の数・確率 ■整数 ■平面図形
9月~2月
(発展講義)
■整数・整式の発展 ■関数の発展
(入試問題)
■整数の性質 ■等式・不等式 ■場合の数・確率■命題と論証 ■数列 ■微分法(Ⅱ)・積分法(Ⅱ)
京大・阪大・医学部志望の高2生
高2数学SK[B]
半年で数学Bを修了する。本質部分には妥協を許さず、難関大受験に必要な絶対的基礎学力を身につけるべく徹底指導する。3年間で京大・阪大(難関 理系学部)の現役合格を目指すクラス。

3月~7月
■整数 ■図形と方程式 ■平面ベクトル ■数列
9月~2月
(発展講義)
■整数・整式の発展 ■関数の発展
(入試問題)
■整数の性質 ■2次関数 ■場合の数・確率■三角・指数・対数関数 ■数列 ■微分法(Ⅱ)・積分法(Ⅱ)
京大・阪大・神大志望の高2生
高2数学[ⅡB]
数学ⅡBの入試重要単元を導入から講義し、基本を完成させることを目標とする。復習時に補助教材『Weekly Practice』を解くことで知識をしっかりと定着させることができる。10月までに数学ⅡBを一通り完成させ、11月からは入試問題を題材にした発展講義を行う。※理系は9月から数学Ⅲの学習に入り、高2で数学Ⅲも修了できるカリキュラム。

3月~7月
■整式の除法 ■高次方程式■平面ベクトル ■空間ベクトル■指数関数・対数関数
9月~2月
(9月~10月)
■数列
(入試問題)
■整数の性質 ■2次関数 ■場合の数・確率■三角・指数・対数関数 ■数列 ■微分法(Ⅱ)・積分法(Ⅱ)
難関大学志望の高2生
高2数学 [理系数Ⅲ導入]
(9月~2月)
数学Ⅲ未習者対象。数学Ⅲは理系数学入試問題の4割を占めるにかかわらず、およそすべての理系受験生が苦手とする分野である。従って、一般の高校生よりも一足早く数学Ⅲを学び今のうちに得意分野にしておくことは、高3での受験勉強において非常に有利に働くことは想像に難しくない。補助教材『Weekly Practice』を解くことで知識がしっかりと定着する。

9月~2月
■いろいろな曲線 ■複素数平面■数列の極限 ■無限級数 ■関数の極限■連続性・微分可能性 ■微分法(Ⅲ) ■積分法(Ⅲ)
難関大学理系志望の高2生
講座名 レベル 講座内容 対象
高2国語[発展]
「現代文の思想やテーマ」「古文の常識やジャンル」「漢文の背景知識やタイプ」を、本文読解と絡めながら総合的に指導していく講座。「頻出内容の本質理解や解答法の習得」「歴史的側面活用能力の養成や単語知識の拡充」「設問に直結する読解法や語彙力習得」を図り、国語の応用力を徹底的に強化する。

3月~7月
■古文文法の確認
■古文/読解に必要な常識・背景知識からの読解
■現代文/思想の理解 ■漢文/歴史的背景
9月~2月
■古文/ジャンル別読解・日記文学と和歌
■現代文/テーマ別読解 ■漢文/タイプ別読解
東大・京大・ 国公立大(医)志望の高2生
高2国語[標準]
国語の学力を総合的に底上げする講座。現代文では、入試頻出の語彙・思想を丁寧に解説しつつ、長文問題に対するアプローチも学び、「分かる」と「解ける」を実感してもらう。古文では、基礎文法の確認はもとより、歴史的背景や古文常識を学ぶ中で古文読解の基礎を養っていく。漢文に関しては、句形の習得・頻出多義漢字の確認・知識の充実をバランス良く図っていく。

3月~7月
■古文文法の確認
■古文/読解に必要な常識・背景知識からの読解
■現代文/思想の理解 ■漢文/歴史的背景
9月~2月
■古文/ジャンル別読解・日記文学と和歌
■現代文/テーマ別読解 ■漢文/タイプ別読解
難関国公立大・私立大志望の高2生
講座名 レベル 講座内容 対象
高2物理特別選抜S
「高2物理特別選抜S」では、テキスト『数理解析編』『物理学史編』『入試研究編』を使用し、1年間で高校物理の原子以外の範囲を一通り履修する。最上位の大学を目指すには、表面的な理解ではなく、より深い洞察力が要求される。この講座では、洞察力の土台となる、物理学理論の根本理解を講義の柱とする。数学の微積分も用いながら、曖昧さを排除した理論講義から物理学の本質に迫る。

3月~7月
(3月~6月) 力学・熱
(7月と夏期)波動【前半】
9月~2月
波動【後半】・電磁気・入試問題講義
東大・京大志望の高2生
高2物理[選抜]
「高2物理[選抜]」では、テキスト『数理解析編』『物理学史編』『入試研究編』を使用し、1年間で高校物理の原子以外の範囲を一通り履修する。最上位の大学を目指すには、表面的な理解ではなく、より深い洞察力が要求される。この講座では、洞察力の土台となる、物理学理論の根本理解を講義の柱とする。数学の微積分も用いながら、曖昧さを排除した理論講義から物理学の本質に迫る。

3月~7月
(3月~6月)力学・熱
(7月と夏期)波動【前半】
9月~2月
波動【後半】・電磁気・入試問題講義
東大・京大志望の高2生
高2物理[発展]
1年間で高校物理の原子物理以外の範囲を一通り履修する。京大・阪大・国公立大(医)に合格するためには、高2の間に物理理論を体系的に理解しておく必要がある。この講座では、物理理論の体系的理解のために、時にはビジュアル教材を用いて、時には微積分などの数式を用いて、イメージと理論の両方を理解できるように講義する。

3月~7月
(3月~6月)力学・熱
(7月と夏期)波動【前半】
9月~2月
波動【後半】・電磁気・入試問題講義
京大・阪大・医学部志望の高2生
高2物理[標準]
「高2物理[標準]」では、テキスト『法則解明編』『物理学史編』『入試研究編』を使用し、1年間で高校物理の約70%を終える。最終的には阪大・神大レベルの問題まで扱い、高2のうちに、物理への苦手意識を克服して入試レベルに引き上げるだけでなく、得点源とするための基礎力を完成させる。

3月~7月
(3月~6月)力学・熱
(7月と夏期)波動【前半】
9月~2月
波動【後半】・電磁気・入試問題講義
京大・阪大・神大志望の高2生
高2化学特別選抜S
東大や京大で合格点を取るためには、膨大な知識量と問題処理能力、論理的思考力が必要となる。暗記と思考―入試本番で求められる相反する2つの要素を、1年間で身につけることを目標とする。理論化学分野では特に思考力、無機・有機化学分野では理論化学をベースにした知識の習得を中心に、東大京大の問題を解くために必要なエッセンスを注入していく。

3月~7月
■原子・結合■結晶・気体■反応速度・化学平衡 ■酸化還元反応・電気化学
9月~2月
■無機化学■有機化学
東大・京大志望の高2生
高2化学[選抜]
この講座では、東大や京大で出題される入試問題を解けるようにするための基礎を身につけることを目標とする。1学期で理論化学のほぼ全範囲を終え、2学期からは無機化学や有機化学の学習を、1学期で習った理論化学の内容を復習しながら行う。年間を通して、丸暗記に頼らず、思考力を駆使して化学現象を理解したり、問題を解いたりすることを重視していく。

3月~7月
■原子・結合 ■結晶・気体■反応速度・化学平衡 ■酸化還元反応・電気化学
9月~2月
■無機化学■有機化学
東大・京大志望の高2生
高2化学[発展]
京大や阪大といった難関大学に合格するためには、高い思考力と知識の正確な暗記が必須である。本講座では、これらを高2のうちに身につけることを目標として、化学の根本理論に基づいて化学現象を解説する。本講座では、春期までに化学基礎の範囲を終え、7月までに理論化学をほぼ全範囲終える。また、9月以降は主に無機化合物・有機化合物の性質や反応を、7月までに学習した理論化学の内容を駆使して、丸暗記に頼らず理解していく。

3月~7月
■原子・結合・結晶 ■中和・酸化還元 ■熱化学・電気化学■気体の法則 ■反応速度・化学平衡 ■溶解度・溶液
9月~2月
■無機化学 ■有機化学
京大・阪大・医学部志望の高2生
高2化学[標準]
本講座では、受験に必要な「化学基礎」、「化学」の知識のうち、高2のうちに定着させておくべき単元を扱う。徹底的な演習により、センター試験や私立大のマーク式問題にしっかり対処できる基礎力を身につける。3月~7月は「化学基礎」、9月以降は「化学」の内容を扱うので、「化学基礎」のみ必要な国公立大文系志望者は、7月まで受講するとよい。

3月~7月
■原子・結合・結晶 ■中和反応・酸化還元■電気化学 ■熱化学・気体の法則(夏期)
9月~2月
■反応速度・化学平衡■有機化学
京大・阪大・神大志望の高2生
講座名 レベル 講座内容 対象
高2日本史
「奈良時代と平安時代、根本的に何が違うのか。」また、一概に「藤原氏」として片づけることができるかどうか。そこには見えていないものがあることに気づく。この講座では人物に付随する様々な要素(血族の問題・登場する背景・事件・対外関係など)を紐解いていく。毎回の授業で、まるで各時代にタイムスリップしたような感覚を味わってもらいたい。

3月~7月
弥生時代~平安時代
9月~2月
鎌倉時代~安土桃山時代
国公立大・私立大文系志望の高2生
高2世界史
“暗記すれば何とかなる…”といわれる世界史。しかしあらゆる問題に対応するためには“理解”することも必要である。一見膨大な量の学習が必要に思えるが、“理解”と“暗記”が両方しっかりできればそんなに怖くはない。この講座で、高2のうちから基礎知識を定着させる。土台がしっかりしていれば、東大や京大を目指す文系の人も、難関私大を目指す人も、1年後、スムーズに高3への学習につなげていける。前半から古代文明、中国史など盛りだくさん、きっと知的好奇心も駆り立てられるはず。

3月~7月
■先史時代 ■古代オリエント・古代インド■古代中国史(〜後漢) ■古代地中海文明・中世ヨーロッパ
9月~2月
■イスラーム史 ■ルネサンス・大航海時代・宗教改革 ■絶対王政〜市民革命・産業革命 ■19世紀の欧米史
国公立大・私立大文系志望の高2生
講座名 レベル 講座内容 対象
高3英語特別選抜
東大・京大入試に十分対応しうる英文読解力と和文英訳力を養成する。高度な英文講読と和文英訳を中心に、大意要約・自由英作文・小説文総合問題などの講義を通して、英語の語法・構文運用力を高め、その論理構造と思想を徹底解明し、能動的・積極的な英語運用力を身につけてもらう。また、解法研究については講習を通じて完璧にしていく。

3月~7月
■論理的思考に基づく構文解釈・長文読解と設問への対応
■記述英作文の発展練習
9月~12月
■論理的思考に基づく長文読解と設問への対応力強化
■記述英作文の発展練習と問題処理の仕方
東大・京大・旧帝大(医)志望の高3生
高3英語トップレベル
京大・阪大といった難関大学の入試英語の攻略法を英語の根本的な発想まで遡って体系的に提示する。英文和訳・和文英訳のポイントとなる問題解法へのアプローチと、そのノウハウを確立するのが本講座の狙いである。文構造と文脈と語義という重要な視点を軸に、構文解釈力・読解総合力および長文和文英訳力を錬磨する。

3月~7月
■論理的思考に基づく構文解釈・長文読解へのアプローチ
■論理的思考に基づく英作文の実践
9月~12月
■論理的思考に基づく構文解釈・長文読解の深化
■論理的思考に基づく英作文の応用と問題処理の仕方
京大・阪大・国公立大(医)志望の高3生
高3英語ハイレベル
阪大・神大といった難関国公立大学への合格の秘訣は、センター試験と二次対策のバランスの取れた学習である。7月までは、文法理論に立脚した英文読解の方法論を根底からたたき上げると同時に、英作文の書き方を基本から指導していく。夏期以降はセンター対策と並行しながら、より発展的な二次の学力(読解+英作文)の増強を図っていく。

3月~7月
■文法・構文に基づく構文解釈・長文読解へのアプローチ
■文法・構文知識の英作文への活用
9月~12月
■論理的思考に基づく構文解釈・長文読解へのアプローチ
■論理的思考に基づく英作文の実践
阪大・神大レベル志望の高3生
高3関関同立英語
本講座は関関同立大現役合格のために必要である(1)豊富な語彙力、(2)正確な構文の理解力、(3)内容理解のためのパラグラフリーディングの活用力、(4)内容理解を深めるための背景知識、(5)設問に正しく解答する力を習得することを目標とする。

3月~7月
■文法・構文に基づく構文解釈・長文読解へのアプローチ
9月~12月
■論理展開に基づく長文読解の実践と設問への対応
関関同立志望の高3生
高3英語スタンダード
3月~7月は、入試に頻出の単語と構文の知識を、興味深い頻出英文を用いながら身につけていく。9月以降は、それまでに学んだミクロ的視点に基づく英文理解から、英文をマクロ的に読み進める「パラグラフリーディング」へと発展させ、文と文のつながりやパラグラフ間の関係を読み解く方法を学びながら、入試問題の解法を習得していく。

3月~7月
■文法・構文に基づく構文解釈の実践
9月~12月
■論理展開に基づく長文読解の実践と設問への対応
神大その他国公立大・関関同立志望の高3生
英語4技能 PiCK-Intensive(全学年対象)
本講座は、スピーキングとライティングを中心に、英語4技能をバランスよく学習する講座。TOEFL, IELTS, 英検, GTEC, TEAPなどに必要な英語力の礎を築き「使える英語」と「大学受験」の両立を目指します。国内は国際系学部入試のレベルから海外大学進学のレベルまで対応しています。能動的な授業スタイルで、クリティカルな思考を習慣化し、文理を問わないグローバル分野の知識を学んでいきます。 詳しくはお問い合わせください
講座名 レベル 講座内容 対象
高3数学特別選抜[理系]
精鋭のみのクラスで入試本番さながらの演習を繰り返す。東大・京大の出題傾向を踏まえて厳選された問題は、熟考することにより体系的かつ本質的な理解を促す良問揃いである。また、答案を細かく添削する。如何なる入試問題にも対応しうる真の実力を育成する。

3月~7月
■単元別実践演習
9月~12月
■単元別実践演習
東大・京大・旧帝大(医)理系志望の高3生
高3数学特別選抜[文系]
3月~7月は「入試問題をどのように解きほぐすか」をテーマに、研伸館独自のカリキュラムに従って講義する。9月以降はそれまでの内容を踏まえた問題演習になる。3月~7月の間にしっかりとノウハウを習得し、9月以降の演習で活かせるようにしよう。

3月~7月
■整式・方程式・不等式 ■整数 ■数列 ■場合の数・確率 ■平面図形 ■ベクトル■微分法・積分法
9月~12月
■単元別実践演習
東大・京大・旧帝大文系志望の高3生
高3数学トップレベル[理系]
3月~7月で扱う厳選された数学Ⅲの入試難問は、過去の受験生に「本番での京大の問題が易しく感じた」と言わしめたハイレベルな良問揃いである。これらの問題を習得できれば、合格の可能性はかなり高くなる。9月以降は数学ⅠAⅡBを含めた演習になるので、7月までに学んだことを活かせるようにしよう。

3月~7月
■複素数平面 ■極限 ■微分法(Ⅲ)■積分法(Ⅲ) ■微積分総合
9月~12月
■単元別実践演習
京大・阪大理系志望の高3生
高3数学トップレベル[文系]
3月~7月は「入試問題にどのようにアプローチするべきか」をテーマに、単元別に学習していく。なぜそのように考えるのか、複数ある解法の中でなぜその解法を選ぶのかといった理論的な部分について理解を深めていく。また9月からは、月末に演習を行うことで答案作成能力や論証方法などの実践力を高めていく。

3月~7月
■整式・方程式・不等式 ■整数 ■数列 ■場合の数・確率■平面図形 ■ベクトル ■微分法・積分法
9月~12月
■単元別講義+実践演習
京大・阪大文系志望の高3生
高3数学ハイレベル[理系]
阪大・神大などの理系学部の記述試験で十分に得点できるよう、本質的理解を促す講義を行う。思考力を鍛え、論理的な答案の書き方を教える。頻出の数学Ⅲは、高2で学習したことを確認しながら入試レベルに対応できるように特に力を入れて講義する。

3月~7月
■いろいろな曲線 ■数列・数列の極限 ■関数の極限 ■場合の数・確率 ■微分法(Ⅲ) ■図形問題
9月~12月
■積分法(Ⅲ) ■複素数平面 ■発展演習
阪大・神大レベル志望の高3生
高3数学ハイレベル[文系]
3月~7月は「基本の定着と思考力の強化」を目標に、標準レベル(センター試験~神大レベル)の問題を講義していく。基本解法とともに、センター試験で有効な解法や、記述試験独特の問題などを学ぶ。9月以降はそれまでの内容を踏まえて、さらに発展的な問題(阪大レベル)に対応できるように講義をしていく。

3月~7月
■三角比 ■整数 ■2次関数 ■三角関数 ■指数関数・対数関数 ■集合と命題 ■場合の数・確率 ■データの分析 ■平面図形 ■数列 ■微分法(Ⅱ)・積分法(Ⅱ)
9月~12月
■発展問題講義
阪大・神大レベル志望の高3生
高3数学スタンダード[Ⅲ]
(3月~7月)
数学Ⅲをまだ習っていない人、もう一度やり直したい人を対象に講義をしていく。夏までに一通り基本から入試標準レベルを習得することがこの講座の目的である。(数学Ⅲのみしか扱わないので、ⅠAⅡBも併せて受講することが望ましい。)

3月~7月
■いろいろな曲線 ■複素数平面 ■数列の極限 ■無限級数 ■関数の極限 ■連続性・微分可能性 ■微分法(Ⅲ)
神大その他 国公立大・ 関関同立志望の高3生
高3数学スタンダード[ⅠAⅡB]
(3月~7月)
センター試験は基本事項の積み重ねによって解くことができるので、まずは曖昧になっている公式や考え方の確認をしていく。夏期までに数学ⅠAⅡBの主要単元が網羅できるカリキュラムになっているので、9月からしっかりとセンター試験対策をすることができる。

3月~7月
■三角比 ■整数 ■2次関数 ■三角関数 ■指数関数・対数関数 ■集合と命題 ■場合の数・確率 ■データの分析 ■平面図形 ■数列 ■微分法(Ⅱ)・積分法(Ⅱ)
神大その他国公立大・関関同立志望の高3生
高3センター試験数学
(9月~12月)
センター試験の数学は十分な練習を積めば必ず点数が取れるようになる。この講座では基本事項の確認にとどまらず、時間の使い方や計算テクニック等も習得することで、実際に使える数学の力を身につけることを目的としている。

9月~12月
(9月・10月)センター対策講義
(11月・12月)センター対策演習
センター試験で数学を受験予定の高3生
講座名 レベル 講座内容 対象
高3東大国語
東大(文科・理科)の入試傾向に即した良文・良問を通して、現代文・古文・漢文それぞれの迅速な読解・設問意図の把握・過不足のない解答作成ができる力を養成する講座。

3月~7月
■古文文法の確認 ■漢文句形の確認 ■東大対策問題講義+演習(基礎編)
9月~12月
■東大対策問題講義+演習(応用編)
東大志望の高3生
高3京大国語
京大(文系・理系)・阪大(文学部)の入試傾向に即した良文・良問を通して、現代文・古文・漢文それぞれの迅速な読解・設問意図の把握・過不足のない解答作成ができる力を養成する講座。

3月~7月
■古文文法の確認 ■漢文句形の確認 ■京大対策問題講義+演習(基礎編)
9月~12月
■京大対策問題講義+演習(応用編)
京大志望の高3生
高3東大京大国語
東京大学(文科・理科)・京都大学(文系・理系)・大阪大学(文学部)の入試傾向に即した良文・良問を通して、現代文・古文・漢文それぞれの迅速な読解・設問意図の把握・過不足のない解答作成ができる力を養成する講座。

3月~7月
■古文文法の確認 ■漢文句形の確認 ■東大京大対策問題講義+演習(基礎編)
9月~12月
■東大京大対策問題講義+演習(応用編)
東大京大志望の高3生
高3阪大神大国語
[現代文・古文・漢文]3月~7月は、解答に至るために必要な知識のインプットをメインとした講義となる。問題は、主にセンター試験形式のものを扱う、9月~12月は知識のアウトプットをメインとした講義となる。問題は、主に二次の記述試験形式のものを扱う。

3月~7月
■【現】基本的な用語の理解+頻出テーマ理解
■【古】古文常識+古典文法/漢文の入門から応用
※センター試験形式の問題を中心に扱う。
9月~12月
■記述対策中心
※国公立二次形式の問題を中心に扱う。
阪大神大レベルの国公立大志望の高3生【文系】
高3センター試験国語
[現代文・古文・漢文]3月~7月は、解答に至るために必要な知識のインプットをメインとした講義となる。9月~12月は知識のアウトプットをメインとした講義となる。問題は、通年でセンター試験形式のものを扱う。

3月~7月
■【現】基本的な用語の理解+頻出テーマ理解
■【古】古文常識+古典文法/漢文の入門から応用
※センター試験形式の問題を中心に扱う。
9月~12月
■センター試験対策
センター試験のみで国語が必要な高3生【理系】
高3早慶関関同立現代文
関関同立・早稲田・慶應・上智、その他同水準レベル私立大学志望者のための現代文講座。大学入試の頻出分野を理解した上で、流行の文章にも触れていく。現代文を得点源にする講座。講義形式・予習必要。

3月~7月
■基本用語の理解 ■空間軸の比較 ■時間軸の比較 ■哲学分野など ■科学分野など
9月~12月
■身体論など ■国際関係論など ■現代メディア論など ■美術論など
難関私立大志望の高3生
高3早慶関関同立古文
関関同立・早稲田・上智、その他同水準レベル私立大学志望者のための古文講座。出典を厳選した教材内容で、近年の入試状況を考慮し、合格に必要な古文読解力と入試設問への対応力を養う。講義形式・予習必要。

3月~7月
■古文読解の導入(主語・文法)■説話文学 ■歌物語 ■日記文学 ■歴史・軍記物語
9月~12月
■歌論 ■随筆・紀行文 ■王朝物語 ■総合読解
難関私立大志望の高3生
高3早慶関関同立国語
関関同立・早稲田・慶應・上智、その他同水準レベル私立大学志望者のための国語講座。大学入試の頻出分野を理解した上で、流行の文章にも触れていく。国語を得点源にする講座。講義形式・予習必要。

3月~7月
■【現】基本用語の理解 ■【現】時空軸の比較 ■【現】哲学・科学など ■【古】古文読解の導入 ■【古】説話・歌物語・日記文学・軍記物語
9月~12月
■【現】頻出分野 ■【現】流行の文章
■【古】歌論 ■【古】総合読解
難関私立大志望の高3生
講座名 レベル 講座内容 対象
高3物理特別選抜
厳選された問題を毎回配付して、講義+演習形式の授業を行う。扱う問題は高校物理理論を整然と体系化することを目的とし、入試問題を東大・京大レベルに改作したり、または創作したものである。理論解説の後に問題の演習を通して、実践的な力を構築する。

3月~7月
(3月~5月・7月) 力学・波動・熱力学
(6月と夏期) 電磁気【前半】
9月~12月
電磁気【後半】・原子
東大・京大・ 旧帝大(医)志望の高3生
高3東大京大物理
厳選された問題を毎回配付して、講義+演習形式の授業を行う。扱う問題は高校物理理論を整然と体系化することを目的とし、入試問題を東大・京大レベルに改作したり、または創作したものである。理論解説の後に問題の演習を通して、実践的な力を構築する。

3月~7月
(3月~5月・7月) 力学・波動・熱力学
(6月と夏期) 電磁気【前半】
9月~12月
電磁気【後半】・原子
東大・京大・国公立大(医)志望の高3生
高3物理トップレベル
テキスト『上級編』および『特講編』を用いて講義を行う。随時、授業中に演習も行い、各単元のまとめテストも実施する。問題は、土台となる根本理論を理解し、問題を自然に解くことができるように、入試問題を京大・阪大レベルに改作したり、または創作したものである。理論解説の後に問題の解説および演習を行い、実践力を構築する。

3月~7月
(3月~5月・7月) 力学・波動・熱力学
(6月と夏期) 電磁気【前半】
9月~12月
電磁気【後半】・原子
京大・阪大・国公立大(医)志望の高3生
高3物理[発展]
「高3物理[発展]」ではテキスト『王道編』および『特講編』を用いて、講義形式の授業を行う。阪大・神大などの国公立大・私立大の記述試験を突破するための実力を養うべく、理論・問題解法ともに受験内容まで踏み込んで解説を行う。

3月~7月
(3月~7月) 力学・波動・熱力学
(夏期) 電磁気【前半】
9月~12月
電磁気【後半】・原子
阪大(・神大)等を志望の高3生
高3物理
「高3物理」ではテキスト『王道編』および『特講編』を用いて、講義形式の授業を行う。阪大・神大などの国公立大・私立大の記述試験を突破するための実力を養うべく、理論・問題解法ともに受験内容まで踏み込んで解説を行う。

3月~7月
(3月~7月) 力学・波動・熱力学
(夏期) 電磁気【前半】
9月~12月
電磁気【後半】・原子
神大などの難関国公立大・私立大志望の高3生
高3化学特別選抜
東大・京大ともに問題の難度が高く、東大では処理能力と記述能力が、京大では論理的思考力と文章読解能力が要求される。本講座では、化学における基礎的な考え方を俯瞰し、実践演習を多く取り入れ、各大学で求められる能力を高いレベルで習得する。

3月~7月
(3月~7月)
■原子・結合・結晶 ■反応速度・化学平衡 ■電気化学 ■無機化学 ■溶液の性質
(夏期)
■有機化学
9月~12月
■天然高分子化合物 ■合成高分子化合物 ■生化学 ■総合演習
東大・京大・旧帝大(医)志望の高3生
高3東大京大化学
この講座では、東大・京大レベルの入試問題を解くための力を徹底的に鍛えていく。そのために、講義では化学現象を俯瞰するための考え方と問題解法における論理を授け、実践演習ではそれらの考え方を活用する訓練だけでなく、処理能力と記述能力を高めていくことを目標とする。

3月~7月
(3月~7月)
■原子・結合・結晶 ■反応速度・化学平衡 ■電気化学 ■無機化学 ■溶液の性質
(夏期)
■有機化学
9月~12月
■天然高分子化合物 ■合成高分子化合物 ■生化学 ■総合演習
東大・京大・旧帝大(医)志望の高3生
高3化学トップレベル
京大・阪大・国公立大医学部などに合格するには、複雑な状況を正確に把握する思考力、知識に基づき解答を作成する記述力、そして必要な式を立てて見通しよく数値を求める計算力が必要。本講座では、根本理論の解説を通し、化学を本質的に理解するとともに、問題解説および演習を通して学んだ知恵の使い方を身につける。

3月~7月
(3月~7月)
■原子・結合・結晶 ■反応速度・化学平衡 ■電気化学 ■無機化学 ■溶液の性質
(夏期)
■有機化学
9月~12月
■天然高分子化合物 ■合成高分子化合物 ■生化学 ■総合演習
京大・阪大・国公立大(医)志望の高3生
高3化学[発展]
阪大・神大など国公立大学の中でも特に難関レベルの大学に余裕で合格するには、基本的な問題はもちろん、差がつく応用問題をきっちり解けることが必須である。本講座では、難問に取り組む力を養うことを目標とし、高校化学を本質的に理解していく。化学に苦手意識をもつ、あるいは化学基礎の範囲が苦手または未習であれば、「高3化学」の受講を推奨する。

3月~7月
(3月~7月)
■原子・結合・結晶 ■中和・酸化還元 ■気体の法則 ■反応速度・化学平衡 ■熱化学・溶液
(夏期)
■有機化学
9月~12月
■天然高分子化合物 ■合成高分子化合物 ■生化学 ■無機化学
阪大(・神大)等を志望の高3生
高3化学
本講座では、まずセンター試験レベルの問題を、暗記に頼らず確実に解けるようになることを目標として、高校化学の根本理論を丁寧に解説していく。さらに前半の終わり(7月)・後半の終わり(12月)には、入試問題の解説講義で応用力を身につける。これから化学の受験勉強を始める、または化学が苦手で、化学基礎の範囲も基本から勉強したい君たちにはオススメの講座である。

3月~7月
■原子・結合・結晶 ■中和・酸化還元 ■気体の法則 ■反応速度・化学平衡 ■熱化学・溶液 ■有機化学(夏期)
9月~12月
■天然高分子化合物 ■合成高分子化合物 ■生化学 ■無機化学
神大などの難関国公立大・私立大志望の高3生
高3生物トップレベル
個々の事象を様々な視点から読み解けるように『本質』を追求した本格的な講義を行う。また項目や分野間の『流れ・関連性』を把握するための考察も重視する。単なる大学受験勉強にとどまらず、大学での研究生活の基盤となるようなブラッシュアップも行う。

3月~7月
■細胞 ■体内環境の維持 ■代謝 ■遺伝情報の発現 ■動物の行動と反応(夏期Ⅰ) ■生殖と発生(夏期Ⅱ)
9月~12月
■植物の環境応答 ■生態と環境 ■進化と系統
京大・阪大・国公立大(医)志望の高3生
高3生物
項目や分野間の「流れ・関連性」を重視した[研伸館独自のカリキュラム]に基づく講義により、幅広い高校生物の全体像を確固たるものにしよう。そして、典型的な記述問題に対して典型的な解答例が作成できるようになろう。なお、新発見や新技術開発に伴うトピックも随時紹介していく。

3月~7月
■細胞 ■体内環境の維持 ■代謝 ■遺伝情報の発現 ■動物の行動と反応(夏期Ⅰ) ■生殖と発生(夏期Ⅱ)
9月~12月
■植物の環境応答 ■生態と環境 ■進化と系統
神大・大阪市立大等の理系学部志望の高3生
講座名 レベル 講座内容 対象
高3論述日本史
「他田日奉部直神護という人は、自分の祖父も、父も、兄も下総国の郡司をつとめた。」この一文からどれだけの情報を読み取ることができるか。「直」という一文字から何がわかるか?この講座では、知識に基づく論点構築を講義し、添削指導で何が不足していたのかを明確にし、実力を養成する。

3月~7月
平安時代~江戸幕末
9月~12月
明治時代~戦後
東大・京大・一橋・阪大など志望の高3生
高3センター試験日本史
「占領期の社会状況('15)」「江戸時代の小判の変遷('13)」「燕子花図屛風の写真問題('09)」「平城京図の読み取り('07)」。これらの問題は研伸館生は対策済みであった。図・グラフなどの資料問題や史料の内容一致、正誤組み合わせ問題対策で生徒は100点を勝ち取ったのである。「やみくもな用語暗記」は時間の無駄!入試分析を踏まえた講義とオリジナル問題集『日本史の猛攻』で効率よく得点力向上を図る。

3月~7月
弥生時代~江戸幕末
9月~12月
明治時代~戦後
センター試験で日本史を受験する高3生
高3早慶関関同立日本史
「日本国憲法は衆議院と参議院でも審議され、各院で修正を加えた上で議決された。('14 早稲田)」この文章がなぜ誤っているかわかるだろうか?単語暗記だけでは合格は勝ち取れない。私大入試を分析したカリキュラムにより、必要な知識を把握し、重要事項を踏まえた講義で日本史の理解を深める。また、オリジナル問題集『日本史の猛攻』で得点力の向上を図る。

3月~7月
弥生時代~江戸幕末
9月~12月
明治時代~戦後
難関私立大志望の高3生
高3日本史
「太平洋戦争が勃発すると、日本文学報国会が結成され、文学者の戦争協力が進んだ。なかでも中国戦線の兵士を描いた石川達三の『生きてゐる兵隊』は、日本政府に大いに歓迎された。('14 関学)」この文章の正誤を判断できるだろうか?この問題は研伸館生は対策済みであった。重要事項を踏まえた講義で日本史の理解を深めると同時に間違った勉強方法は時間の無駄であることを認識させる。そしてオリジナル問題集『日本史の猛攻』で得点力の向上を図る。

3月~7月
弥生時代~江戸幕末
9月~12月
明治時代~戦後
センター・難関私立大を日本史で受験する高3生
高3論述世界史
「紀元4世紀から8世紀に至る地中海世界の政治的変化」と問われてどう書く?「ウィーン会議から19世紀末までの時期、ロシアの対外政策がユーラシア各地の国際情勢にもたらした変化について」と問われて世界の様子を頭に描ける?用語説明の短文から、こうした広い世界をテーマとした問題にも対応できるように、論述に必要な世界のとらえ方や知識、答案作成の方法を伝えていく。希望者には一人一人徹底した添削指導をおこなう。

3月~7月
■中国史(古代~18世紀) ■中世~19世紀までの西洋史
9月~12月
■帝国主義~現代の西洋史 ■中国近現代史 ■インド近現代史
東大・京大・一橋・阪大(文・外)など志望の高3生
高3センター試験世界史
世界史は、時代別の“タテ”と地域別の“ヨコ”のつながりが複雑に絡み合って構成されており、独学ではセンター試験で高得点を取りにくい。この講座では世界史の時代の“流れ”と地域の“つながり”を学習して、世界史全体の理解を深めていく。これで文章正誤に加えて、地図の問題や出来事の並べ替えなど、あらゆる問題に対応できる力をつけていく。楽しく濃密な授業と、充実のテキスト『高3体系化する世界史 通史編』・問題集『WORLD CONQUEST』で、効率よく得点力を高めよう。

3月~7月
■古代西アジア・南アジア史 ■古代地中海文明史 ■中国史(古代~18世紀) ■中世~19世紀までの欧米史
9月~12月
■帝国主義~現代の欧米史 ■近現代中国史 ■近現代インド史 ■近現代西アジア史
センター試験で世界史を受験する高3生
高3早慶関関同立世界史
用語や正誤問題などで教科書レベルを超えた細かな用語を出題する場合もある難関私立大学の世界史は、独学では高得点を取りにくい。センター試験よりも多くの知識を必要とするため学習に時間がかかり、地道な努力が必要となる。この講座では、徹底して分析された各難関私立大学の出題傾向をもとに、身につけるべき知識を把握し、効率良く得点力を高めていく。世界史を入試の武器に変えていこう。

3月~7月
■古代西アジア・南アジア史 ■古代地中海文明史 ■中国史(古代~18世紀) ■中世~19世紀までの欧米史
9月~12月
■帝国主義~現代の欧米史 ■近現代中国史 ■近現代インド史 ■近現代西アジア史
難関私立志望の高3生
高3世界史
この講座では複雑に絡み合う世界史の“流れ”と“つながり”を理解し、センター試験や難関私大の出題傾向をもとに身につけるべき知識を把握していくことで、あらゆる大学の問題に対応する土台を構築していく楽しく濃密な授業と、入試で出る用語を押さえた充実のテキスト『高3体系化する世界史 通史編』・問題集『WORLD CONQUEST』で、効率よく得点力を高めよう。

3月~7月
■古代西アジア・南アジア史 ■古代地中海文明史 ■中国史(古代~18世紀) ■中世~19世紀までの欧米史
9月~12月
■帝国主義~現代の欧米史 ■近現代中国史 ■近現代インド史 ■近現代西アジア史
センター・難関私立大を世界史で受験する高3生
高3論述地理(9月~12月)
様々な難関大学の良問を解くことで、ほぼすべてのパターンの論述問題にあたり、本番でどんな問題が出題されたとしても解きこなしていく真の地理力を養成する。なお、7月までは「センター試験地理」を受講し、基礎的な内容をマスターしておいてほしい。

9月~12月
■都市・人口 ■自然環境・農工業 ■地形図 ■国家・世界地誌
東大・京大などを志望する高3生
高3センター試験地理
研伸館の授業は秀逸である!完全オリジナルテキストで授業を受け、『鉄壁地理問題集』で演習を積み、復習テストで実力を発揮すれば、鰻登りに実力はアップする。4月からの3回で気候のメカニズムを解明し、5月からの5回で農牧業を網羅する。その後は、図法、国家、貿易、通信などの手薄になりがちな分野を押さえていく。さあ今から、研伸館で地理力を向上させていこう!

3月~7月
■地形・地形図・村落 ■気候・農牧業 ■交通・通信・貿易・観光 ■生活文化・国家
9月~12月
■世界地誌(アジア・アフリカ・ヨーロッパ・独立国家共同体・新大陸・日本)
センター試験で地理を受験する高3生

講座レベルについて

あてはまるレベル部分のみ色がついています。
※異なる教科間、文理間、国公立-私立間での講座レベルの単純比較はできません。

開講講座一覧を見る


英語の4技能を集中的に学ぶ講座「英語4技能 PiCK-Intensive」

学生のつまずくポイントを熟知した英語科講師と、指導経験の豊富なネイティブ講師とのダブルコーチングで、100%の理解と充実感を目指します。クラス編成は学年別ではなく、「CEFR(セファール:コミュニケーション能力のレベルを示す国際標準規格)」に基づいて行っております。
詳細はイングリッシュスペースのサイトをご覧ください。

クラス 開講校舎 レベル目安
B2 西宮 英検準1級以上
Pre-B2 西宮/京都 英検2級(中級)~準1級
B1 西宮/京都 英検2級以上
A2 西宮/京都 英検準2級以上
「英語4技能 PiCK-Intensive」の詳細はコチラ

2018年度 研伸館シラバス

レベル・内容・年間カリキュラムを掲載した、研伸館のシラバスです。

パンフレット表紙をクリックすると新たなウィンドウが開き、パンフレットの内容がブラウザ上で閲覧できます。

※閲覧推奨環境に関しましては、デジタルパンフレット閲覧推奨環境についてをご覧ください。