研伸館「難関大推薦・AO入試対策講座」前年度(2016年度)結果

難関大現役合格指導に強い研伸館が推薦・AO入試に特化した講座を開講!その結果は?

難関大学現役合格指導に実績のある研伸館が、ベネッセコーポレーションと推薦・AO入試指導の教材・カリキュラムを共同開発している株式会社Prima Pinguinoの協力のもと、難関大推薦・AO入試対策に特化した講座を開講しました。

少人数・ダブルティーチングの体制で指導した結果、「受講者全員合格」となりました。

国公立大学・私立大学のおよそ43%が推薦・AO入学者! 推薦・AO入試合格のチャンスは拡がっている!

推薦・AO入試の規模はこの10年間で大きく変化。東大・京大が2016年度に推薦入試を実施し、さらに2017年度には阪大も推薦入試を導入するなど特に国公立大学での増加が顕著になっています。

東京大学 [推薦入試]全学部
京都大学 [特色入試]総合人間学部、文学部、教育学部、法学部、経済学部、理学部、医学部(医学科、人間健康科学科(一部専攻))、薬学部(薬科学科)、工学部(一部学科)、農学部(一部学科)
大阪大学 ※2017年度より「世界適塾入試」を実施
[世界適塾AO入試]文学部、人間科学部、外国語学部、法学部、経済学部、理学部
[世界適塾推薦入試]医学部(医学科、保健学科)、歯学部、薬学部、工学部、基礎工学部
[国際科学オリンピックAO入試]理学部、工学部、基礎工学部
神戸大学 [AO入試]発達科学部(一部学科)、医学部(医学科)など
[推薦入試]国際文化学部、経済学部、経営学部、医学部(医学科)、農学部(一部学科)など
慶應義塾大学 [AO入試]法学部、理工学部、総合政策学部、環境情報学部、看護医療学部
[推薦入試(自主応募)]文学部
早稲田大学 [自己推薦入試]教育学部、社会科学部、スポーツ科学部
[AO方式等による入試]政治経済学部、基幹理工学部、創造理工学部(一部学科)、先進理工学部、スポーツ科学部、国際教養学部
関西学院大学 [AO入試]文学部、社会学部、法学部、経済学部、商学部、人間福祉学部、国際学部、教育学部、総合政策学部、理工学部(一部学科)など
[公募推薦入試]理工学部(一部学科)
同志社大学 [AO入試]商学部(一部コース)、文化情報学部、スポーツ健康科学部
[推薦選抜入試・自己推薦入試]文学部(一部学科)、法学部、経済学部、理工学部、生命医科学部(一部学科)、スポーツ健康科学部など

多様な選考方法があるため、付け焼刃や独自の対策では歯が立たない。早期から本格的な専門的指導を受ける必要がある。

推薦・AO入試の主な選考パターン

推薦・AO入試では学力試験の結果だけで合否を決めるのではなく、多彩な選考方法で総合的に審査するのが特徴です。左記の他にもグループ ディスカッションなどを課す大学もあり、受験生の能力・適正・目的意識・入学後の学習に対する意欲などを評価します。

書類選考とひと口に言っても、様々な種類があります。ここでは、代表的な書類について解説します。
中には入念な準備が必要なものもありますので、注意してください。

調査書

調査書は一言で言うと、「高校生活の記録」です。学習の記録と生活等の記録に大別され、前者には高校の成績状況えである「評定平均 値」が含まれます。一方で後者には「出欠状況」「特別活動の記録」が含まれており、総合的に評価されます。推薦入試には欠かせない、極めて重要な書類といえます。

志望理由書

自己推薦やAO入試で特に重要となる書類で、「大学での目的・やる気を表現する」志望動機を記入するものです。必然的に今思い描く将来 像と絡めた記述も必要となり、「なんとなく」大学を志望した程度では合格はおぼつかないでしょう。「今までの経験」「大学での勉強」「将来像」を有機的につなげる・深めるためには第三者にチェックしてもらうなどの対策が必要となってきます。面接を行う大学の場合、まず志 望理由書に関する質問がなされます。

自己推薦書

客観的な活動実績・実体験をもとに自己アピールするための書類です。活動や体験を通じて得たものが大学や社会にどうつながるのかを述べるのがセオリーです。こちらも自己推薦やAO入試で提出が求められるケースが増えています。

推薦・AO入試において面接を実施する大学が急増しており、学科試験では判定できない受験生の個性・適性等を審査します。形式には「個人面接」「グループ面接」があり、さらに時間を与えて課題について発表させ、質疑応答する「プレゼンテーション面接」等のパターンがあります。面接官は一般的に2~3名が担当し、「志望動機」「高校生活」「教養・常識」等について試問が行われます。中でも「志望動機」に関する質問は頻出。自分のアピールしたい点と併せて、志望学科に関する専門的な内容も押さえておきましょう。模擬面接など、十分な対策をしたうえで臨むことが必要です。

推薦・AO入試であっても、学力試験という形で基礎学力が問われるケースは見受けられ、そのため学力試験対策はまだまだ重要であると言えます。特に理系の場合は、科目名が小論文となっていても、実質的には学力試験となるケースがあるので、注意が必要です。国公立大学の推薦・AO入試ではセンター試験が学力試験を兼ねる大学が多く、一般入試対策と並行して進めることで、合格へのチャンスを広げることができます。

小論文は配点比重も高く、推薦入試選考の主役とも言える選考方法です。出題形式は字数も時間も大学によって異なりますが、最も標準的なパターンは「800字・90分」。400字詰めの原稿用紙でいうとたった2枚にはなりますが、マークシートではない、論文・論述形式に慣れておらず、予想以上に苦労する生徒が多いため、普段から文章を書く練習が必要です。小論文では不正確な日本語や誤字、字数の制限などのルールを逸脱するのは厳禁。さらに難関になるほど課題文の理解・展開の理論性・オリジナリティが求められるため、日ごろから様々な事柄に興味をもち、考え、意見を持つ習慣をつけることが、小論文の訓練になります。そのうえで積極的に小論文を書き、第三者の批評・添削を通じて深めていくことを繰り返せば、合格が大きく近づきます。

全員合格を実現したダブルティーチング担当者

松見 敬彦 講師

株式会社Prima Pinguinoフェロー/ライティングオフィス・トリガーワークス主宰
フリーライター

ライターとして培った高い取材力・文章力・構成力を受験指導に活かし、AO入試専門指導者としても活躍する異色の講師。多くの難関大に高い合格実績を持つ。現在は地域の高校魅力化プロジェクトにも関わっている。

中村 祐介 講師

研伸館国語科講師

「高校の授業と両立をはかる指導」、「情報処理型の国語指導」で研伸館の合格実績を支える。また、研伸館各校舎の進学アドバイザーと連携して多くの推薦・AO入試指導にも携わる。小論文、志望理由書、医学部進学指導などを手がけているため、入試制度や大学の歴史などに造詣が深い。

少人数、ダブルティーチングの結果、全員が大学生に!

「指導者側が真剣に、密接に受験者に関われば、必ず合格に導ける」という担当講師達の結論のもと、より細やかな指導を実現するために当講座のノウハウを「個別指導」に移植し、「2017年 難関大推薦・AO入試対策講座」は開講されます!

さらに!東京の予備校「お茶の水ゼミナール」でAO・推薦入試の指導に携わる末崎貴士講師(株式会社Prima Pinguino)にもご協力頂き、より充実した指導が実現されます!
また、医学部受験で志望理由書に比重がある場合、「医系受験専門 個別指導 Medi-UP」で志望理由書作成講座を受講することも可能です。

※国公立の大学など多くの大学で「学力を重視した試験」が行われております。大学によっては、当講座の受講では対応できない場合も多々ございます。詳しくはリンク先の研伸館プライベートスクールの該当校舎にお尋ね下さい。


地方在住の方、一般生に朗報!志望理由書作成講座のご案内

推薦入試、AO入試をお考えの高3生対象!
研伸館では、志望理由書を丁寧に見てもらえる環境にないあなたのために、インターネットを介して対話型(1対1)の授業を個人指導します。

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