教室授業

講義

研伸館の講義では、すべての理解の根源となる部分、つまり「全体像」「因果関係」「考え方」などを重視して教えていきます。また研伸館では「専任講師体制」を敷いていますので、授業のカリキュラムやテキストは講師たちが協力して創り上げ、指導方法に至るまで、一貫した共通の理念を共有しています。

授業だけじゃない!講師と生徒のつながり

面倒見の良さには定評がありますが、「息苦しくならない存在」ということもポイントです。親近感と、ほどよい緊張感をもって接する間柄。生徒にとってその関係性が心地よいようです。

テキスト

講師陣自ら作成し、毎年検討を重ねて編集しているテキストの質には定評があります。扱う問題も1問に10問の価値があるような良問のみを厳選しているので、一切の無駄がありません。見事現役合格を果たした卒業生たちからは、「研伸館のテキストを完璧にすれば大丈夫!」という声をたくさんいただいております。

カリキュラム

研伸館は現役合格から逆算して「いつ」「何を」「どれだけ」仕上げるのかということを考え、全講座のカリキュラムを組んでいます。そして毎年の入試傾向などを研究したうえで、講座内容の検討を重ね、磨き上げ、もっと良いものを、もっと優れたものをと、あくなき追求を続けています。

授業の流れ

時期や講座、学ぶ内容の性質などにより、以下のようなスタイルを使い分け。生徒にとって最適な方法を活用して授業をしています。

「予習⇒授業⇒復習」スタイル -英語の例-

予習

テキストの各講の導入ページでは、本文中に出てくる重要表現や構文について、簡単な例文を使いながら解説をしていま す。また、前回の授業で考えるべき点を明確にしているので、予習段階で自分なりの答案を作成してみてください。

授業

「本日の目標」に即して、英文読解の力を飛躍的に伸ばすのに最も効果的な英文を厳選して取り扱います。授業中 の講師からの問いかけに答えることで、多くの知識や英文を読む視点を身につけてもらいます。

SST(スタディサポートタイム)

前回の授業内容の理解度を確認するための「チェックテスト」を行ったり、研伸館オリジナル英単語集『ぼんぼん出てくる英 単語』に収録している英単語の中から単語テストを行ったりすることで、実力を身につけていきます。ワンポイント解説も行い、理解を深めてもらいます。また、生徒からの個別の質問にも対応いたします。

復習

その日の授業の本文で扱った重要構文や頻出表現を含んだ練習問題を付けています。また、復習用英文をテキストの巻末に付けているので、今度は自分が先生になって授業をするような気分で英文を読む練習をしてみましょう。

「(予習不要)⇒授業⇒復習」スタイル
-数学の例(主に導入内容の時)-

授業

授業では核となる詳しい理論を解説し、考えるための礎を築きます。そして、実践問題を扱いながら、実際の問題を解くときに「どう使うか」を示します。

SST(スタディサポートタイム)

最初の10分で、前回の授業内容の理解度を確認するための「チェックテスト」を行い、残りの10分でその解説を行います。前回の学習内容の復習をすることで、理解の定着をはかります。また、生徒からの個別の質問にも対応いたします。

復習

テキストの類題や、復習用問題集『Weekly Practice』(高1・高2)を解くことで、さらに精度を高めてもらいます。復習をしていてわからないところが出てきたら、いつでも質問に来てください。